「ま~何とかなりますよ」 -61ページ目

オリンピックへの覚悟

千葉県浦安市でスポーツカイロプラクター/アスレチックトレーナーとして活動している伊佐です。


今、僕が大きく係わっているスポーツは水泳とゴルフです。


ゴルフはまだですが水泳選手にとって人生最大のスポーツイベントがオリンピックです。


殆ど全ての選手は秋からシーズンが始まるので今年の秋からがオリンピックイヤーの始まりです。

通常、冬場は泳ぎ込みの時期ですがオリンピックイヤーの泳ぎ込みは半端無いらしい。


別に他の3年が普通なわけではなく、3年間は毎年ハードでオリンピックイヤーは水泳人生をかける程のハードさ?とにかく桁が違うらしいです。


しかし選手いわく「それくらいの覚悟がないと代表には入れない」そうです。

僕が水泳をやっていた時はオリンピックが狙えるレベルではなかったので直接実感はしていないのですが、先輩達からは雰囲気は伝わってきました。


水泳は4月に行われる代表選考会の結果だけで判断されるのでプレッシャーも半端ないです。

今回駄目なら次回というわけには行きません。


しかも順位だけではなく制限タイムもあるので優勝しても行けない事もあると思います(多分)。


だからこそ秋から4月までの準備は大切なのです。


他の3年と勝負の一年の違いの一つに合宿の多さもあります。


合宿嫌いの僕には重大な事ですが、今かかわっている選手達には大した事はないようですが頻度と期間が凄いんです。


僕もアスレチックトレーナー?スポーツカイロプラクター?として水泳界に戻ってこれて、本気でオリンピックイヤーを頑張っている選手達に接する機会が出来てきました。


確かに長い間クリニックを休むのは患者さんのトリートメントの予定的にも、クリニックの運営的にも厳しいですが色々な競技の選手にとってアスリート人生最大のイベントに出れるように来年の春頃まで2-3回合宿に帯同するのでご了承下さい。


1月の末から2月の初めまでグアムに行くのは合宿の帯同。そう、仕事であって遊びではないので許して下さい。


万が一、健康的に日焼けをしていてもプールが外にあるからであって海で日焼けをしているって意味じゃないはずです。


もしかしたら楽しそうに帰って来るかもしれませんが、それは楽しかったんじゃなくて充実した施術を提供できて選手が十分に練習をするのをサポートできたって意味ですよ。だって僕、合宿嫌いですから。