「ま~何とかなりますよ」 -52ページ目

千葉商科大学水泳部同窓会2

ユズル先生やT山先生に挨拶を済ませた後、開会の挨拶があり暫くは食事と話をしていました。僕たちは2個上から2個下まで一緒のテーブルで飲んだり食べたりしていましたが久しぶりに会うので会話も弾みました。


2個上の先輩たちは久しぶりに競泳の試合に出たらしく、その時の話で盛り上がりました。久しぶりの遊び感覚の試合なのにレース前に集中、緊張するなんて、そしてそれを楽しそうに話しているのが不思議でした。一体どれだけ水泳が好きなんだって、、、。


暫くしたらそれぞれが前で自己紹介をしました。当然ですが部活が立ち上がった頃は学校のレベルはそれ程高くはなく、徐々に人数が集まって県大会で優勝等の経緯を先輩たちの紹介で聞くと結構県では伝統のあるチームだったなと実感しました。そういえばいつも県大会の最終日はOBが観に来てくれた記憶があります。僕たちがいた時は県で男子総合11連覇から13連覇までしましたが僕たちが1,2年の時は最終日まで厳しい戦いでしたね。結局連覇は15で途切れたらしいですが去年も勝ったらしいので、また連勝を重ねて欲しいです。


自己紹介に話は戻りますが、今回は競泳だけではなく水球もいたので色々な話を聞けて楽しかったですが、みんな共通してコメントしていたのは「ユズル先生に怒られた」でしたね。


そんなに怖かったっけ?ぼくの中で一番記憶にあるのは国体合宿の時に水温が高くてダレダレな状態で泳いでいたらプールサイドから足だけ突っ込んでいる人がいて「誰だ?人が苦しんでいるのに気楽に涼んでいるのは?」と思って確認したらニコニコして練習を眺めていたユズル先生でした。




そんなこんなで自己紹介が終わり、同窓会の役員を選出したあとは時間だったので、取り合えず解散しました。

その後はそれぞれのグループに分かれて二次会に行きましたが、これが楽しかった。


僕は今までスイマーはバカな事をする人達の集まりとみんなに言ってきたけれど間違っていました。

この高校の僕たちの年代が馬鹿の集まりでした。


みんなが高校の時の懐かしい話をする度にみんなで大爆笑。

あの爆笑っぷりは「すべらない話」よりも面白かったです。一年の最後にあんなに笑えて良かった。

強烈な個性のキャラが沢山いすぎな水泳部。

あんな強烈キャラたちが毎日黙々と辛い練習をしていた日があったなんて今では信じられないですね。


でも中学の時に一人で全国大会に行ったときに「リレーとかで試合に出たいな~」と思って高校は県で一番強いところを選んだけれど、その選択は間違ってなかったです。


授業や学校行事は楽しいとか思わなかったけれど試合は楽しかった。また同窓会がある時を楽しみに今年は少し泳ごうかなと思わせてくれた一日でした。