今年最初の出張施術:水泳チーム編
千葉県浦安市のアスレチックトレーナー伊佐です。
先日、今年最初のクラブチームへの出張施術でスイミングクラブに行ってきました。
年末に皆にあったので新年の挨拶をしながら合宿明けのケア。
疲労はあったけれど、特に大きな故障もなく良い感じの一年のスタートかな?
まー疲労によって身体のバランスが悪かったり、体重のかかり具合が左右非対称だったりはありましたが、、、。
時期的に泳ぎこみの期間も半分は過ぎたかな?過ぎるかな?なので選手もドンドン4月の選考会に向けて気持ちが、、、、良い意味で言うと高まってきている。悪い意味でいうと追い込まれてきている状態かなと思います。
なので選手も少しの感覚の狂いも気になってくると思うので、身体的な疲労や痛みだけでなく、それぞれのスポーツ、種目、選手の求める感覚的部分も調節できるように僕たちトレーナーも日頃から選手の考え、泳ぎを見ておかないと駄目だな。と再確認しました。あとはコーチ達とも話し合う事が大切ですかね。
そういう意味では試合の時だけ帯同するのではなく、日頃の練習、合宿などから行ける事が重要だけれどそれは結構きびしいですよね。
でもエパックで見ている選手や飛距離アップクラスを受けている人達の場合はインストラクター達と直ぐに話も出来るし、練習しているのを見に行く事もできるのでヤッパリ運動施設の中で開業できている事は僕にとっては理想の環境ですね。