千葉商科大学付属高校水泳部同窓会1
千葉県浦安市のスポーツ障害専門家の伊佐 和敏です。
年末に行われた僕の母校「千葉商科大学水泳部同窓会」に行ってきました。
twitterやfacebookでは書いていましたが29日の夜に市川でありました。
市川駅は高校卒業後に数回ほど行った事がありましたが今回行った時の感想は「結構都会になったな~」でした。飾り付けが派手だったからそう思ったのかは分かりませんが、、、。
今回が第一回目で参加者は初代水泳部から現役大学生(卒業したて)幅広く参加していました。現在現役の選手やコーチは合宿の期間のために参加できませんでしたが、それでも約30名程参加していました。
僕達の年代は2個上が二人、一個上が一人、同学年が僕を入れて2人、二個下が二人でした。
会場に着いて名前を書いていると「種目」という欄が、、、。
僕は平泳ぎと書こうとしましたが、これは水泳部の同窓会で競泳と水球を聞いているのに危うく天然ボケを発揮するところでした。
その後、手渡された封筒の中に現在の生徒の活動を記した資料も入っていたので最初のページをめくってみると懐かしの生徒目標がこう書いてありました。
1.勤勉を旨とし、真実を探求する。
2.校友を愛し、校風の高揚に努める。
3.礼法を重んじ、常に品位を保つ。
4.進んで勤労に参加し、清潔な環境を創る。
僕達は高校卒業以来すっかり忘れていた目標を見て毎朝校歌と目標を斉唱していた事を思い出しました。
会場内に入って周りを見渡すとユズル先生とT山先生、もう一人は僕の知らない秘密兵器的な先生(自己紹介で自分で言っていたのでそう書きます)がいました。
久しぶりで名前を忘れているかもしれないと思い自己紹介をしたらT山先生が2-3秒後に「あっ、伊佐君。久しぶりだね~。山梨のインターハイの後いなくなったからどうしたかと思ってたよ」って言われましたが、「先生、山梨のインターハイの時は高校3年だったので普通に卒業したから消えたんですよ」と言って今回の同窓会が始まりました。
その2へ続く