僕の知らない国体
今日は毎週恒例のセントラル研究所に行ってきました。
選手の事を知ろうとして色々聞きますがこの時期は試験の事と試合の事が主な話になります。
僕は高校を卒業してアメリカに留学したので日本の大学にも通っていないし大学の水泳チームにも所属していないので新鮮です。
ふと国体の話になり当時(僕が中学3年から高校3年まで)と現在でも当たり前ですが大分違うな~と思いました。
僕達の時も全国中学、インターハイ、ジュニアオリンピック等夏の全国大会ラッシュが終わって最後の全国大会なので「お祭り状態」(楽しさ第一優先)でしたが、今はもっと本格的?厳しい?ものとなっています。
例えば、
少年・少女チームにキャプテンがいる。
国体合宿は国体の直前にやる。
30歳以上の区別がなくなった。
他にもいろいろマイナーチェンジはありますが一番ショックなのはスイミングキャップが昔は「ち」と「ば」を片面に一文字ずつ書いてあったのに今は違うらしい。
あのレイアウトは意外に他県から評判が良かったのに、、、。
あ~何処に行ったんだろうあのキャップ。