カイロプラクティックとアスレチックトレーニング その参
そうそうアスレチックトレーニングは大学で勉強できるので大変ですが他の学部と平行して授業を取る事も出来ます。その事をダブルメジャー(2つの学部を卒業)かマイナー(学部卒業時にもうひとつある程度勉強したと認められる)とも呼びます。
カイロプラクティックと他の学部(アスレチックトレーニングなど)を勉強するのは非常に厳しいです。
大学時は12単位(二学期制の学校)を取らないといけないですがカイロの学校では30単位とるので勉強面でも厳しいし、カイロの学校は7時から15時まで、クリニックが始まると18時まで授業があるので時間的にも厳しいです。
その上カイロの学校に入るのに大学3年分の単位を取得しているのが最低条件なので大学に行ってからカイロの学校に行くのが一般的です。
カイロプラクティックは神経筋骨格系の障害を専門とするのですが適応症などを述べると全部に有効ジャンと思える程広い範囲で効果があります。
考え方は
「脳から繋がっている脊髄。それを守るようにして存在する脊椎(背骨)。脊椎の間から出ている末梢神経があって、その末梢神経が背骨の並びや機能が正常ではない為に伝達能力が低下。その結果筋肉、血液やリンパ等の体液、痛み等の感覚に異常が出る。その機能が低下している状態(動きが悪い)の背骨を角度や力の強さを考えて矯正する」のがカイロの考え方と思っています。
約4年の授業を受けてナショナルボードを1から4まで取って州の開業免許を取得して初めてカイロプラクターとなれます。その状態では「背骨のスペシャリスト」ですが、卒後教育を受けるとより専門分野を勉強できます。画像診断、動物、小児やスポーツ、リハビリもあります。
僕はスポーツをリハビリを勉強しました。スポーツでは主に四肢の障害を勉強します。ただ僕はアスレチックトレーニングを勉強していたので新しい情報を沢山得た感じはなかったですね。
もう一回だけ続きます。