
目がかゆくて仕方がない、パーソナルトレーナー稲毛田剛です

先日2月23日(日)は東京マラソンでした

今回、裏方として関わる機会をいただきまして、行って参りました

ゴール地点である東京ビッグサイトには、走り終えたランナーで一杯でした。
ランナーの方たちの中には脚を引きずっている方が多くいらっしゃいました。
多くは、まずどちらかの脚が痛くなって、そのあと少し時間が経ってからもう片方の脚が痛くなるというパターンが多いと考えられます(もちろん片方だけの方もいらっしゃるでしょうが)。
というのも、通常人間は歩行や走る際、左右の脚を、蹴り脚と着地脚とに使い分けているのです。
利き脚が右脚の場合は、右脚で蹴って左脚で着地する傾向があります。
よって、着地に耐えられなくなって左脚に痛みが発生したり、蹴り続けることで筋肉が疲労の限界を越えて右脚に痛みが発生するといったことが起きるのです。
痛みの発生は複数の原因が重なることが多いので、単純に蹴り脚・着地脚だけの問題ではないのですが、痛みの原因を考える際や、走りのパフォーマンスを向上させたいと考えられている方の参考になれば幸いかなと思います。
私のパーソナルトレーニングでは、痛みの改善や、スポーツパフォーマンス向上といったご要望も承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ

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