今回、スルガ銀行は不正融資問題で投資用不動産融資の6カ月間停止という処分が下されましたが、同行を、「地銀の優等生」と持ち上げてた金融庁にも問題があると思います。特に、この銀行については前長官自身が優良なビジネスモデルみたいに称賛してましたしね。
役員を含む大多数の行員が善悪の判断もできず平気で書類を改竄し、それを止める人間も周りに居ない自体で、この銀行に存在価値は無いように思いますし継続させる意味も理解出来ません。
マイナビさんに連載してますコラムの第2回目です。
マイナビエージェントさんの第二新卒のコミュニケーションを応援する「CANVAS」というメデイアに掲載中です。
宜しければご拝読頂ければ幸いです。
https://mynavi-agent.jp/dainishinsotsu/canvas/2018/10/post-59.html
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営業をする上でも、友達や恋人との人間関係を築く上でも大切な事である距離感をアメリカのエドワード・ホールは、以下の4つに分類しています。
1、密接距離:0㎝~45㎝
身体に容易に触れることが出来る距離
家族、恋人など、ごく親しい人だけが接近を許される近い距離で、それ以外の人がこの距離に近づくと恐怖感や不快感を強く感じます。
2、個体距離:45㎝~120㎝
二人が共に手を伸ばせば相手に届く距離。友人同士の個人的な会話では、この程度の距離がとられます。
3、社会距離 :120㎝~350㎝
身体に触れることは出来ない安心できる距離。知らない相手や公的な場面やビジネス上の相手と接するときにとられる距離。
4、公共距離:350㎝以上
講演会や公式な場での対面のときにとられる距離。自分と相手の関係が「個人的な関係」ではなく「公的な関係」である際に用いられる距離。
この距離感は、男女差や人間関係に因っても変わると言われており、一般的には女性は男性よりもパーソナルスペースは狭いとされています。
人と話す場合、この距離感も意識して話すと良いかも知れません。
以上の事を簡単に纏めると相手との現在の関係を意識して「話しやすい空気、空間を作る」と言うことが大切と言えますね。
私の友人の井上さんのセミナーです。
興味ある方は是非ともご参加下さい。
http://www.adamas-osaka.com/seminar7.html
もしくは
https://www.0553.jp/eventpay/event_info/?shop_code=8092326926998794&EventCode=6110561881
ウェルススペクトルは個人の月々のお金の収支を計測することから始まります。そしてそこをスタートにあなたが9階建ての灯台の9つのレベルのどこにいるかがわかります。
スタートは【赤外線】別名【被害者】とも言われます。
どんなに一生懸命働いても収入より支出が多く毎月借金がかさんでいく。
将来的な不安を抱えいつもイライラしていたりもします。
2番目は【赤レベル】別名【生存者】
収支がプラスマイナスゼロ。ビジネスがどんなにうまくいっていても生活していくのがやっと。これはどんなに大きな会社の社長や重役で月々の報酬が何百万何千万円でもありうることです。
先進国でも約80%近くの方がこの2つのレベルにいるとも言われています。
ウェルススペクトルでは、あなたがどこのレベルにいて、そしてどこのレベルを目指すのかを決めると確実にそのレベルへ上がっていく方法がわかります。
入門セミナーではウエルススペクトルの概論と3つのプリズム9つのレベルについて解説します
《ウエルススペクトルで得られるもの》
1,自分の課題がわかる
自分のスペクトルレベル(現在地)を知ることで、スタンダードを確実に上げるための課題がわかります。
2,優先順位がわかる
ウェルススペクトルがあなたの目的地へ到達するために取り組むことの優先順位を明確に指し示します。
3,キャッシュフローを健全にする
起業や経営をする前に最も重要な個人のキャッシュフローを健全にします。
4,惑わされなくなる
表面的な成功に惑わされず富の土台を一歩ずつ着実にあげることが出来ます。







