Kindle出版(Amazonから出版できる電子書籍)は、今まで電子書籍という形態で販売がされていました。

購入した書籍は、主にスマートフォンやタブレットで読むのが普通。
私の場合、パソコンでは読まないかな~。

電子書籍を読むため専用にアマゾンから販売されているタブレットFire8hdを買ったほど電子書籍は便利な読み物。iphoneでは、メガネを外さないと字が小さくて読めない時も・・・トホホ。

本棚が必要なくてKindle Unlimited(月額980円で電子書籍が読み放題のサービス ※厳密に言うとすべてが読み放題ではない)に入会している私は、常に20冊近い書籍を借り出しては読書にふけっています。

また、読み放題の書籍はダウンロード出来て現在、私のタブレット(Fire8HD)には、約50冊くらいの書籍が入っています。

とにかく電子書籍は、超便利。
昨日書いた記事でも「時代は、電子書籍の波」。

ただね・・・
私が人に

「電子書籍を出版しました!」

って言うと

「おめでとう!今度読ませてもらいます」
って言ってくれる人と

「電子書籍?それはどこで読めるの?」

「どこで売っているの?」

と質問をしてくれる人とに分かれます。
とくに年配の方は、

電子書籍???

となるようで。

で、今回アマゾンが打ち出したサービスが

ペーパーバック

オンデマンド出版なんて言い方もされてる紙での本が買える!出版できる!ようになりました。
これ、ヤバいですね。

さっそく私も現在販売している
「本は口ほどに者を言う」

本は口ほどに者を

を、紙での出版(ペーパーバック)をしてみました。
作り方やサイズ選びなどに超苦労しましたがなんとか紙での本を出版!にまでたどりつけました。

IMG_9580

で、自分で自分が書いた本を購入^^
ひとえに

感動

もうこれで

「電子書籍?それはどこで読めるの?」

「どこで売っているの?」

電子書籍???

の質問に困ることはございません。

ペーパーバック(オンデマンド出版)は、現在ある電子書籍を印刷する形。
なので注文がされてから印刷に入ります。

これ、凄くないですか?

今までは、最初に数千冊とか数万冊を印刷して本屋さんに並べて販売。だったのが、注文が入ってから印刷。

ってことは・・・在庫がゼロ!!!

私の師匠は、

「ど~しても紙で本を出版したい!」

って夢がありました。
その夢が叶ったとき出版社さんから

「販売されたらまずは、3,000冊自分で買ってくださいね」

と言われたそう。
今、ビジネス書は書店でおおよそ1,500円位で売られてますよね。
それを3,000冊ってことは・・・自費で

4,500,000円
よんひゃくごじゅうまんえん

出版の壁は、金銭的にも高かった。
それが今では、注文されてから印刷。

夢のような話。

ただ、書店には並びませんけど。

この紙での本をお客様に名刺と共に渡す姿を想像してみて下さい。
私が

最強の名刺

って言った理由に納得でしょ♪

電子書籍の出版プロデュースと紙での本の出版(ペーパーバック)のご依頼は、菊地まで!