父の四十九日がおわりました
おはようございます😊大平シールの比嘉です365日毎日ブログ更新中!509日目!エフエム沖縄 朝10:30〜「人間大好きリレージョッキー」隔週火曜日に出演中です次回は 3月 17日(火)シール? ステッカー? ラベル?何が違うの?大平シールの考えとしてシール、ステッカー、ラベルの違い『シール、ステッカー、ラベルの違いについて』シール、ステッカー、ラベルって似てるようで違うような…そもそも使い分けしているの?その疑問を大平シール的見解でお答えします!あくまでも大平シールの見解だ…ameblo.jp父の四十九日の法要が無事に終わりましたバタバタとした日々がようやく一区切り少しずつ落ち着いてきて改めて【父のいない日常】というものを受け入れ始めている感じがしています父から会社の代表を変わってから健在の時も亡くなってからも何かに迷った時には「父だったらどう判断するだろう」と考えることがありました迷ったときの判断基準を【ソレ】にしてました【葬送のフリーレン】に出てくる言葉みたいな「勇者ヒンメルならそうした」みたいな(分かりにくいか…)勇者ヒンメルが亡くなったあとフリーレンが何かを決めるときに口にするあの言葉「あの人ならこうしたはずだ」という判断基準【アレ】ですそんなタイミングであるYouTubeの動画を見ましたかつて日本の印刷・出版業界で圧倒的なシェアを誇った「写研」という会社の話です以下はその動画のちょい説明 道路標識のあの独特なフォント 【ナール】を作った会社 と言えばピンとくる方も いるかもしれません 写研はその全盛期 日本のフォントシェアの 8〜9割を握っていたという まさに【文字の帝国】でした ところが今 その会社は見る影もないほど 衰退しています それは 1986年Adobe社が 日本進出のパートナーとして 真っ先に写研に声をかけました PCで文字が組める デジタル革命の幕開け 業界トップの写研が 一番最初に回ってきたわけです でも写研は断った 理由は 【品質へのこだわり】でした 当時のデジタルフォントは まだ解像度が低くて荒い 写研の美しい文字を あんな未熟なコンピューターの 道具にさせるわけにはいかない という判断です 創業者の娘である 二代目社長が 父の遺産である 写植機とフォントを 【聖典】のように 守り続けた結果 時代に完全に 取り残されてしまった この話でひとつすごく刺さった言葉があって父の情熱ではなく形式を継承してしまった父が愛した文字を守るために皮肉にも文字の未来を閉ざしてしまった 自分で築いた信念は自分で更新できるけど受け継いだ信念は神聖化されて変えること自体がタブーになっていくこの動画を見て「父だったらどうするか」という自分の判断基準について少し考えが変わりました父の判断や価値観をそのままトレースすることが父を【継ぐ】ことではないんじゃないか、とだとしたら父の【判断の結論】を正解にするんじゃなくて父が持っていた【考え方の姿勢】とか【何を大事にしていたか】という部分を受け継ぐほうがずっと父らしいんじゃないか写研の二代目社長が守ろうとしたのは父が生み出した【作品の形】でしたでも本当に継ぐべきだったのは父が写植機を作ったときの【新しいものに飛び込む情熱】だったはず「勇者ヒンメルならそうした」はヒンメルの行動パターンを正解にしているんじゃなくてヒンメルが持っていた精神を自分の中に生き続けさせている言葉なのかもしれないそういう継ぎ方がしたいなと思いました父の情熱や視点を時代に合わせながら自分なりにアップデートして使っていくそんな考えがいまのところの正解…としておきます動画によると写研のフォントは今かつてのライバルである【モリサワ】のサービスを通じてデジタルで使えるようになったそうです封印が解かれるのに何十年もかかった自分はもう少し早くちゃんとアップデートできる人間でいたいと思います今日も最後まで読んでいただきありがとうございましたブログを読んで気になったこと聞きたいこと、などなど下をクリックして聞いてみてくださいねー大平シールのHPはコチラ大平シール印刷 |沖縄県浦添市 シール・ステッカー印刷・デザイン企画沖縄県浦添市にある有限会社大平シール印刷はシール・ステッカー印刷の専門店です。デザイン企画から印刷・納品まで自社でおこないます。一般的なシール印刷から箔押・浮出・型押印刷・カッティングシール・バーコードシールまで幅広いお客様のニーズにお応えします。シールやステッカーへの特殊印刷なら大平シール印刷にお任せください。沖縄でARを作るなら大平シールへwww.oohirasp.com