変な苗字1号さんから「ブック★バトン」が回ってきました。
ブログ上で質問の答えを公開し、5人に回すという昔流行った
不幸の手紙のようなシステムです。けど誰にも迷惑かかる
わけではないし(嫌ならバトン置いちゃえばいいことだし)
他の人の趣味嗜好が分かるので非常に興味深く楽しいこと
だとも思います。
そもそも巷では「ミュージックバトン」が回っていましたが
私は音楽を語れるわけではなく、そんな世間一般の風潮を
横目に、どうか私に回さないで!って思ってました。
けど、「ブックバトン」ならわけが違います。大好きな本に
ついてだったらいくらでも語れる!そう思って実際にバトンが
回ってきたときには、小さくガッツポーズをしたものですが 、
気がつけばそれからはや1ヶ月・・・。
すみません、1ヶ月もほったらかしにしていました。
いや、正確に言うと、思い悩んでいました。
こんな本読んでるとどう思われるかな?とか。
たった5冊には絞りきれないよ~。とか。
思いはいろいろ。悩みに悩んでいましたけど、そろそろ書きます。
腹をくくりました。
私の一部を公開です。私の全てではないのでそこんとこ
よろしくお願いしますね。
■部屋にある本棚の数(本のおおよその数)
たぶん300冊くらい。
小説の文庫本と歴史、日本語関係の新書、子供の頃から愛読
していた絶対捨てられない絵本。韓国語の本。
■最近買った(読んだ)本
★『スピリチュアル生活12ヶ月』/江原啓之
江原さんの本は大好きです。文庫本を買いました。
日々の生活のヒントになればと思って・・・。
- 江原 啓之
- 愛蔵版スピリチュアル生活12ヶ月
- ■今読んでいる本
★『サンクチュアリ』/高橋歩・磯尾克行
友達が貸してくれた本。
- 高橋歩・磯尾克行
サンクチュアリ―夢を追い続けた堕天使たちの「旅」の記憶
■良く読む、または思い入れのある本5冊
★『宇野千代 幸福の言葉』/宇野千代
同郷(山口県岩国市)の作家宇野千代さん。
彼女の作品を読み始めたのはつい最近になってからのこと。
彼女の超ポジティブでアイディアとバイタリティーに溢れた生活、
自由奔放でいながら他人に対する思いやりを忘れず、決して
衰えることのない行動力。 いくつになってもおしゃれをして
日々の生活を明るく楽しむ、憧れと尊敬に値する女性だ。
そんな彼女は心の支えになるような素敵な言葉をたくさん
私たちに残してくれている。
- 宇野 千代
- 幸福の言葉
★『聖なる予言/ジェームス・レッドフィールド
この本を初めて友達に手渡されて読んだときの衝撃は今でも
忘れることができない。
-
- ジェームズ レッドフィールド, James Redfield, 山川 紘矢, 山川 亜希子
- 聖なる予言
★『楽園』/鈴木光司
「リング」や「らせん」の文章構成や表現力にも驚いたけど、
それだけじゃないんだというのが、ある意味衝撃的だった作品。
ストーリーも壮大な愛の物語で、一番好きな小説かも知れない。
かつてつきあっていた人にプレゼントをしたともある。
- 鈴木 光司
- 楽園
★しろいうさぎとくろいうさぎ/ガース・ウィリアムス
この絵本のうさぎは本当にかわいらしい。やわらかそうな
毛並みや黄色いタンポポ、大きな満月。
プロポーズを考えている人はこの本をプレゼントしながら
するのはいかがでしょう。
- ガース・ウイリアムズ, まつおか きょうこ
- しろいうさぎとくろいうさぎ
★『クァンス センガッ』/パク・クァンス
韓国に住んでいた頃、現地の新聞に掲載されていた漫画、
「クァンス センガッ」クァンスという作者の考えが漫画で
時にはおもしろく、時には哲学的にしんみりと、時には風刺的に
描かれていた。韓国語の勉強になるとその部分だけ一生懸命
切りとり読んでいた。
韓国では3冊刊行されていたので、全て持っている。お気に入り。
どうやら日本でも出ているみたい。内容が一緒かどうかは
わからないけど・・・。↓この男の人がシンポリという主人公。
- パク クァンス, 金光 英実
- ヒトは誰も真実恐怖症―シン・ポリのほろ苦い生活
- パク クァンス, 金光 英実
- オトコとオンナのもやもやモード―シン・ポリのデコボコ生活
■バトンを渡す5人
Emaさん
アクセルさん
つづさん
ももちゃん
あきら氏
どうぞ、よろしくお願いします !