天使:「1着4番人気のヒーズインラブ、2着6番人気のキャンベルジュニア、3着は9番人気のストーミーシー。3連単は外したけど馬単6,770円、3連複27,990円をゲット。買い目予想も、やっと軌道に乗ってきたな。年間トータルは、馬単-27,670円、3連複+1,170円、3連単-39,730円」
悪魔:「中心が外れた分、3連複はええ配当になったね。3連複は一挙にマイナス転じてプラスになった。この調子で他のマイナスも減らしていきたいね」
僕:「アナ狙いのストーミーシーが3着に来てくれたのが大きかった。マルターズアポジーの逃げが3ハロン35秒0。ギリギリ逃げ粘れるか?というペースだったけど、2番手にソルヴェイグが上がって行ったのが、マルターズアポジーには辛かったかな。ペースを落とせなくて、息を入れる余裕がなかった。先行馬で残ったのは3,4番手にいたキャンベルジュニアだけ。ここ3走は不調だったけど、去年はこのレースで1番人気になった馬。潜在能力は上。きびしい先行陣のなかできびしい、実力で残った。1着のヒーズインラブは初重賞出走だったけど、中枠もよかった。すんなり中団を追走、直線も良く伸びた。55㌔、ハンデも生かせたね。予想でも言ったように半兄サンデーウイザードが5歳で重賞制覇。奥手の血統、これからも期待できそうだ。サンデーウイザードは新潟大賞典を勝ったあと屈腱炎発症。その後の競走生活が叶わなかっただけにヒーズインラブに託されたものは大きいかも。3着ストーミーシーはニュージーランドトロフィー2着馬。やっとその切れ味の良さを見せ始めていただけに、展開一つで馬券圏内。追い続けたのが実ったね。人気のグレーターロンドン5着、レッドアンシェルは7着、期待を裏切ったわけだが、グレーターロンドンは後方から伸び切れず5着。2走前のディセンバーSでの伸びも不満だったけど、デキに不満アリか、ひょっとしたら衰え?か。まだ6歳、出走数も少ないんだが・・・・・・。レッドアンシェルは好位の内にいたんだが、一気に位置取りを悪くして後方になってしまった。内枠が災いしたか、流れに乗れなかったのが敗因」
天使:「ま、そいうことやな。これで大阪杯の予想にも弾みがついたで。がんばって予想せんとな。せんとな。ほな、そいうことで。大阪杯の予想は後ほど。ではでは」