ダリンボットのお寺さん。

雨季に全く入れなくて( ;∀;)

色塗りに到達するのに

すっごく時間がかかってしまいましたが

やっと完成。





この村は貧しくて

2014年11月時点でも

煉瓦工場で働く子どもが10人います。

前はもっと多くの子どもが

働きに出ていました。

少しずつですが改善してきています。





ただ、これからのシーズンは煉瓦造りのシーズンなので

家庭の状況によっては働きに出る子どもが増えるかもしれません。

12歳位の子どもも行きますし

小さい子どもだけを置いていけないので

5歳~9歳の子も親と一緒に連れていかれる事もあります。





十分に食べる米やとうもろこしが取れない事、

収入は上がらないのに物価が上がっていって

生活できない事、

お祭りや冠婚葬祭などでまとまったお金が必要な

時に現金がない事など

色々と要因はあります。


親たちが子どもを学校に行かせないといけないと

思い続けてくれるように

学校を良くしていかないといけないですね。





***************ISSCよりお知らせ****************


ISSCは「かざして募金」のサービスに対応しています!



ソフトバンクのスマホをご利用の方は

http://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/select.jsp?corp=102



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フォトグラファーの藤元敬二さんが
『Missing Half ~ネパールの少女売買』で
上野彦馬賞を受賞されました。
東京芸術劇場で開催されている
受賞作品展に行ってきました。






『Missing Half ~ネパールの少女売買』

は5枚組の作品になります。

ネパールに人身売買があるという事を知っている人は

そんなに多くないと思います。

年間10000~15000人がインドに売られていると

言われています。

騙されて売られる子どももいれば

親が分っていて売る場合もあります。

そこにあるのは「貧困」です。


貧しくても苦しくても
折り合いをつけて
生きていかなくちゃいけない。
その事実を改めて突きつけられたように思い
写真に写ったインドルピーを眺めながら
すべき事とできる事を考えていました。





写真を通して

ネパールの現実を発信して下さり
有難うございます。


会期は12/13土曜日までです!
(12/8は休館日との事)
お近くの方は是非。


中高生の部門もあり、微笑ましい作品も

沢山ありますよ~。






関連して
「未来を写した子どもたち」の紹介です。
インド カルカッタの赤線地帯(ソナガチ)で 

写真家のザナさんが子ども達に

写真を教え

学ぶことの重要性を教え

何とか生きる事に希望を持てるよう

寄り添っていくドキュメンタリー映画です。





子ども達の抱える事情は様々。

いつから働けるんだと聞かれる少女

薬物中毒の父親をもつ少年

母を亡くした少女。

この町の子ども達を受け入れてくれる

ボーディングスクール(寄宿制の学校)は

殆どありません。

親たちも書類の揃え方を知らないし

この町で運命に抗えず

ただただ生きてきただけなのです。


寄宿制の学校に入れなければ

同じことの繰り返しになるかもしれない・・・

写真教室を行いながら

子ども達のために奔走するザナさん。


カメラを持って

自分を表現できるようになる子ども達。


先進国の人が思い描くような

ハッピーエンドにはならないかもしれないけど

彼らは踏み出しました。

彼らが自分の足で

自分の人生を歩んでいけますように。


そしてここに流れ着かない為の、教育支援です。

頑張りましょう。




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大阪の株式会社FromAshさんが

寄付先としてISSCにご支援くださることになりました。

http://www.fromash.jp/


今までも、芦屋スタイル・グミを買って頂くと

TABLE FOR TWO さんへの寄付につながり

学校給食支援に役立てるという活動も

されています。

http://www.fromash.jp/ashiya/gummi/index.html



今回、ISSCの活動に還元頂くのは

「芦屋スタイル・合格必勝アロマ」!

日本初、医師監修の試験対策用アロマオイルです。
ぼ~っとしがちな頭をリフレッシュするそうです♪
受験・試験シーズンもぼちぼちやってきますからね~。
ちなみに朝専用!だそうですよ。

詳しくはこちらのページをごらんください。↓


また、年間通じてご寄附頂いたご支援の
活用先につきましては
文具・教材・運動具・奨学金等を
予定しています。
随時ブログやFBでご報告します☆彡







ラオスの中等学校高等部の学生を

卒業までの3年間、応援するプログラムに

参加しています。


今年は5名の奨学生をサポートしています。

子ども達にお手紙を書きました。






こんにちは、私達ISSCはラオスとネパールで

教育支援を行う団体です。

初等教育も大事ですが、

あなたのように社会に出ていく人たちの支援も

とても大事だと思っています。

読み書きを出来るようになるだけでは、十分ではありませんね。

あなたのような人たちが一生懸命勉強して、

家族や村や社会をもっと良くしていってほしいと思います。

勉強を楽しんでください、色々なことに興味を持つことも大事です。

私達からもお手紙を書きますから、

あなたもお便りをくださいね。

会える日を楽しみにしています。





翻訳はマニーさんが担当してくれました!

有難うございます。



私達の活動写真も添付しました。





子ども達が身近に感じてくれるといいなと

思います。





一生懸命勉強してくださいね~☆彡






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カトマンズ近郊のナクサムにある

聾唖学校。

ネパール中から耳の聞こえない子が集まってくる学校で

田舎から来る子は寄宿舎で暮らしています。





耳の聞こえない子が

大学まで進学できるのはここだけ。

貧しい家の子も積極的に預かっており

6歳位で、自分でトイレに行けるようになると

入学できます。





制服等は親が準備をします。

制服を着る事が出来ている子達は

こんな感じで勉強しています↓





教室内も、先生たちが頑張って飾りつけしていますね。





どこの村でも、健常児校でも同じですが

何割かの子ども達は制服を準備できません。

子どもの世界で「人と違う」のは

結構キツイですよね。

ウチは制服が買えないから・・・と

引っ込み思案になってしまう子も。


そういった事情で先生たちから要請があり

Rikakoさん

Tamieさん

Yokoさん

が制服のサポートを申し出てくださいました(音順)。

有難うございます!!


先生たちが、セーターも買ってあげられるぅぅぅ(ノД`)・゜・。

と言っておりました(ネパールの冬は底冷え系です)。

有難うございます。


低学年の子から





高学年の子まで





笑顔で過ごせますように!!


制服が完成しましたら

またご報告します☆彡




ネパール視察報告に戻ります!

ジャヤマンガラスクールは

建設PJ実施校です☆彡


この日は到着が遅くなったにも関わらず

村人たちが待ってくれていました。

寒い中、村人会議!





若い子達も

演奏に参加してくれました。





この村の特徴は

お母さんたちのグループがしっかりしている事です。





学校は山の上の教室が大木の倒壊で

使えなくなってしまったので

村人たちが建設予定地の土地を

削って平らにしました。





サポーターさんとの打ち合わせと

村人達との打ち合わせの結果

♪校舎に日本の国旗を描く

♪校舎に絵を描く

♪校庭に桜と桃の木を植える

♪校舎の前にグルモアの花を植える

などなど決めました!





5月に山の上に植樹した木も

順調に育っています。





ホームステイも受け入れをしてくれて

村人との関係性、信頼度も深まってきています。

勿論文化が違うので

難しい面も多々ありますが

一歩ずつ前進していきましょう~☆彡





ラオス視察最終日、
本当は学校視察があるのですが
私は仕事がたまりすぎて危険だったので
事務所にお留守番・・・
していたら奨学生のKeatさんが
会いに来てくれました☆彡



通訳はヴィラソンさんが担当してくれました!




Keatさんはパチュドンよりもっと奥にある
アドーン村の出身です。
彼女が村ではじめて、中学校へ進んだ女の子です。
家が貧しかった彼女は
自分の人生を変えるには教育しかないと思い
頑張りました。
パチュドン中学校に寮があるのを知って
どうしても入りたいと思ったそうです。
2012年に卒業し、同年9月にサラワンの事務所に来て
奨学金支援の申し込みを行いました。
ISSCが奨学金を担当し、いま教員養成短大に通っています。
2015年7月に卒業予定です。



卒業後はできれば出身村にもどって
小学校の先生になりたいと言っています。
先生の配属は教育局が決めるので
どうなるかわかりませんが
アドーンに戻れるといいですね。
アドーン村は田舎の為、1年頑張れば
ガバメントティーチャーになれるそうです。

アドーン村の問題点は?と聞いたら
収入が少ない家が多い事
制服や鉛筆が買えない事
大人が教育について知らない事
女の子を学校に行かせない習慣がある事
という4点を話してくれました。

教員養成短大で好きな授業は?と聞いたら
モラルエデュケーション
という答えが返ってきました。
てっきり数学や英語といった答えだと思っていたので
驚きました。
モラルエデュケーションの授業では
社会での人とのかかわり方、マナー、暮らし方、
自分をどう表現するか等を学びます。
村に居た時、誰も教えてくれなかった事でした。
この授業を受けて、彼女は自分に自信を持ち
色んな人とコミュニケーションを取れるように
なったそうです。
村の子ども達に、自分が学んだことを
伝えていきたいと話してくれました。


夜はみんなで晩御飯!!



前半戦は一人で活動していましたが
後半戦はたくさんの方と合流して
活動を行いました。



色々な方と交流できて
本当に勉強になりました!
有難うございました。



この後も、ネパールへ行く人、東京へ帰る人、大阪へ帰る人
ラオスに残る人、と色々でしたが笑
怪我病気無く無事に視察を終える事ができ
良かったです。
ISSCの次の渡航は来年2~3月になると思います。
またご一緒する機会のある方は
是非よろしくお願いいたします☆彡



この日も朝からナボーンへ!

中学校の開校式が開催されるとの事で

参加させて頂きました!






子ども達のダンスも披露されました♪





副郡知事さんもお越し下さり、お話頂きました。


ダイリキ株式会社の髙橋社長のメッセージも、素敵でした~☆彡






ISSCは高取の母様の代理で出席!






高取の母様には井戸だけでなく


ウォーターフィルターや教材のご支援も頂きました。


これで、井戸からくみ上げたお水をボイルせずに飲むことが出来ます。


本当に有難うございました!







子ども達からの挨拶もあり







副郡知事さんから


記念品の木彫りの壺を頂きました。(めちゃ重っ)



高取の母様の代理出席ですが


お話をさせて頂く機会がありましたので



『ISSCの石原ゆり奈です。


私達はラオスとネパールで教育支援を行う団体です。


私達のサポーターである Mothers from Takatori の皆さんが


この学校に井戸とウォーターフィルター


教育教材をご支援下さいました。


今日、サポーターさんの代わりにここに来て


皆さんと会う事ができてとても嬉しいです。


一生懸命勉強して、みなさんの村の為に働く人になってください』



とお伝えしました。



<

美味しいご飯も頂き♪





楽しい時間を過ごす事が出来ました。




続いてはダイリキさんがご支援くださった


ニュー小学校が近くにあるというので見せて頂きました。






廊下には「子供の人権を守る」というポスターが貼ってありました。





校舎も綺麗に使ってあり、子ども達も可愛いですね~。





少し交流できる時間を作ってもらったので


ちびっこたちと遊びました!!






とにかく写真に写りたい子ども達でした笑。






続いてお手伝いでラオガム小へ。


さんまの缶詰配りです!





校舎をご支援くださった方からの


贈り物との事で


早速みんなで食べてみよう~!






さんま、がどんな魚か分らないようなので


絵をかいて説明したけど・・・


伝わったかしらね・・・






お母さんたちへの聞き取り取材なども


同時進行で進んでいて


凝縮された訪問でしたね!


石原は途中で先生の出してくれる


パパイヤと





バナナが美味しすぎて、話しから離脱し






満腹になって


シエスタTimeでした。




失礼しました・・・




※※子ども達からメッセージムービー※※





この日は朝からナボーン中学校へ!

学校の裏の敷地に各村の親たちが資材を持ち寄って

建てた寮があります。

70名が寮生活をしていて

井戸がなく毎日川まで水を汲みに行っていました。

高取町商工会女性部の皆様が、

井戸をご支援くださったので

井戸を見に行ってきました!


寮はこんな感じ↓







井戸はこんな感じ!

今は一時的にトイレ工事の為

電動でくみ上げる機械がついています。






Mothers from Takatori , Nara , Japan

のプレート!





井戸が使える様になったので

学校菜園も捗るようになりました。






飲料用の水を汲んで

大きなお鍋で沸かしているところ。





井戸から出ているホースが

この水場へ。

女の子たちが作業していたので

少し話を聞かせてもらう事に。





高取町商工会さんにメッセージムービー撮るよ!

と言ったら

「ちょっと待って!!」と作戦会議・・・笑。

ラオスの子ども達にとって人前で

話す事は容易ではありません。

自分が何を話すか、何番目に話すか

打ち合わせ中~。





その後はナミン村の子ども達が暮らす

寮にお邪魔して

生活について聞いて来ました。





この寮に19人が暮らしていて

ご飯は3つのグループに分けています。

1つのグループに1つ、小さなキッチンがあります(写真↓)

朝4時に起きてご飯を蒸します。

朝ごはんはお米とチリソースです。

お昼は朝の残りのお米と行商が売りに来る焼鳥等を

皆でシェアして買います。




週末は家に帰ります。

普段は家族を助けられないから

畑仕事や家事を頑張って手伝います。

寮生活は最初、寂しかったけど

いまは「勉強したい」という気持ちが強いです。

沢山友達もできました。


などなど

話しは尽きないのですが

次に移動しなくてはならないので

ナボーンを後にしました。

(翌日、中学校校舎をご支援くださった

ダイリキ株式会社さんをお迎えしての

開校式が開催されました。

次の記事に書きます!)





次に向かったのは

カトゥア中学校。

といっても春までは何もなかった敷地に

村人が「本気見せる!!」といって

土地をフラットにし村人で木材を調達し

机を手作りし

近隣初の中学校教室を作っているという

すばらしいPJです。

すでに48人の中学生が通います。

来年、新1年に入りたい子は既に85人もいるそうで。





村人も先生も一生懸命。

この人たちと学校を作っていきたいな、

と思えるPJですね。





嬉しいことにナボーン中学校を

サポートして下さった

ダイリキさんがこちらもサポートして下さるとの事!
(翌日の村人集会で決まったそうです)

よかった~!!

子ども達、とっても喜びますね☆彡





中学校の後はカトゥアの分校

ガザ小学校へ。

ここも気になるPJです。

遠目にみただけで「あ~これは校舎が必要だわ・・・」

とわかる感じでした(; ・`д・´)!


夕方遅くなったのに

待っていてくれた子ども達、先生達。






この建物はお寺です。

ですのでお寺の行事の時には

黒板や机を撤去して

お寺として使います。





1部屋の中になんと4つの黒板が並ぶという

複式すぎる教室。





子ども達はとっても可愛いです。

先生曰はく

農繁期にはここに田畑を持っている

別の村の家族が

農作業をしにやってきて

子どもも一緒に連れてきているとの事。

そうするとその子はその間学校に通えないので

ここで受け入れをしたいという事でした。





とても良いPJです。

ただISSCのPJで学生さんを入れるには

ちょっと制限が厳しいです。





う~ん( ;∀;)



この日はまずトゥムリフン中学校へ。

ここはアースバンク倶楽部さんが

先生寮をご支援下さっている学校です。


で、道が悪いから車は途中までかな~

と聞いていたけど

ミニバンさんはさっくり嵌っていました・・・。

日本の皆さんも車押しをお手伝い。





先生たちがバイクで迎えに来てくれて
後ろにのっけてもらいます。

運動神経のない人間には結構厳しいです。

特に坂!





到着後

学校で完成した寮を見せて貰いました。

先生寮ですが、日中、先生が教えている時間は

なんと中学4年生の教室として使われています。


中学校や寮はニーズは高くても

中々目を向けてもらえない事が多いです。

こういった入村が大変な地域の

寮をサポートして下さるのは本当にありがたいですね~。








水は山から水道管を引いていて

ちゃんとした水場になっていました!





子ども達も集まってくれて

しばし交流♪





2校目はパトゥン小学校です。

教員養成学校を奨学金を受けながら卒業した

第一号のサバンくんが先生として赴任しています。

低学年の子ども達に

タオイ語とラオス語を書き並べて

教えていました。

一生懸命教えているサバン先生を見ていると

本当に嬉しい気持ちになります。


ISSCがサポートしているKeatさんも

来年の夏には先生になります。

楽しみですね!





学校から籠のお土産を頂き。

パトゥンは小さな学校ですが

サバン先生も校長先生もいい先生で

もっともっといい学校になると思います。

また行きたいな~と思える学校ですね。