ノンテノイの交流も、大人不在の為
学生さんだけで頑張ってくれました。
色々と現地から条件が出ていたので
3日間に分けて訪問、という形で受け入れて貰いました。
ラッキーなことにSyamphoneさんが帰省していて!
通訳さんとしてSyamphoneさん、
チャンパサック大学時代の教え子のSANAさん
が活躍をしてくれました。
1日目
★遊具の収納棚を制作
★内輪を子ども達と一緒に作成
★村人3人に事前に準備していた質問を実施(教育、医療、生活の3分野からの質問)
2日目
★塗り絵
★手作りアルバム作成、手作り絵本の寄付
★村全体を散策
3日目
★ちぎり絵
★かんぽっくり寄付
★サッカーボール寄付
子ども達も一生懸命作ってくれていますね↓
頑張りました↓
楽しそうです↓
サッカーボールと♪
暑い中、お疲れ様でした!
infiniteconnectionさんが事前に準備を重ねて
計画をして下さり、
とても楽しい交流になったようです。
・村人との交流の中でやはり子ども達を中学校までは通わせたい事、
・今は中学校が遠く、雨が降ると川が増水して泳がないといけない事
・通学に時間がかかるので、結局家の仕事との時間の兼ね合いで
辞めていく子が多い事
・雨季は道が悪く、車が通れない為、子どもが病気になっても病院に行けない事
(たった13キロですが、移動できません)
・タイに出稼ぎに行ってしまう若者が多い事
色々なお話を聞く事ができたそうです。
難しい面の多いラオスですが
学生さん達が少しずつ距離を縮めて行ってくれればいいですね。
あせらず、じっくりと取り組みましょう!
infiniteconnectionさんのブログも是非ご覧ください↓





