Infinite Connection

私たちINCONNEは“教育の充実から国の充実へ”をモットーにしている関西最大規模の学生ボランティア団体です。ラオス南部のノンテノイ村に幼稚園と小学校を建設、現在はそれらの教育プログラムの充実と中学校建設、医療支援や道路整備を並行して活動中です。

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こんにちは!
今回の、私のブログテーマは「私が伝えたい、世界の問題」です。
重いな〜とは思わず、どうか最後までお付き合いを😊



私は日本が戦争を経験したなんて、
今の日常生活で感じることは正直ありません。
皆さんはありますか?
テレビとかで日本であった戦争について報道されていても、
「ふーん、そうなんだ。大変だったんだな。」
と感じるだけで、どこか他人事です。





でも最近、広島生まれで今、院生として平和について学んでいる人と知り合いになり、
ある日、その人がシェアしてる記事を読みました。

http://www.huffingtonpost.jp/masaaki-murakami/okinawa_day_b_17265468.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

沖縄で地上戦があったことは知っていたけど、そのことに関して興味を持ってない自分が恥ずかしくなりました。
ラオスの子どもたちのためって言ってるけど、自分の国についても知る必要があることを痛感。
8月になったら戦争のことを知りに、広島に、長崎に、沖縄に行こうと思って結局行けない毎年。
この記事を読んで、8月に行かないと行けないわけではないから、行ける時に行こうと思いました。





また、こういう活動をしている同じ年代の人がいるんだということが衝撃的でした。
この人がこういう想いを持って、頑張ってるなら、私もこの問題に興味を持とう!
少しでも同じ年代や下の世代に知ってほしいと思いました。

この記事もぜひ読んでみてください。
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=27253






ある問題があっても、発信するかしないかは、それに携わる人たち次第。
今、世の中にある問題は誰かが、このままじゃいけない、現状を変えたいという意思により、
勇気を持って声をあげたのが全ての始まりではないかと思います。

声をあげた人すごいな〜と、ふと思います。
きっと私の暮らしの周りにも、たくさん問題や解決すべきものはあるんだろうけど、
気づいていない自分がいたり、一人で声をあげるのは勇気がいるなと思うからです。
世界を少しでも変えたいって言葉では簡単に言えるけど、
それを本当にやろうとすることって、実はいくつもの壁が立ちはだかって、何度も心が折れてしまう。

だから、私は誰かが発信している問題に対して、
大きな行動はできなくても、意識的に少しずつ行動するようにしています。
そうすれば、また次の誰かに繋がるだろう。
例えばSNSでシェアされている記事を読んで、まずはその事実を知ること。
そして、これをより多くの人に読んでほしいと思ったら、シェアすること。
誰かに繋がってればいいな〜〜と、毎回そう思っています。

そんなこんなで、
このブログを読んで問題を知り、
あなたなりに解釈していただけたらなと思います。

ぜひ、シェアしてみましょう☺︎


甲南女子大学 看護学科 3年
向谷萌音
Facebook→Mone Mukaidani
twitter→@ohmy116





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こんにちは!企画部2回の倉田汐梨です😌✨

今回のブログのテーマは「インコネの好きな活動」です!イベント作りも大好きだし、募金の時間も好きだし、今こうやってブログを書いてるのも好きだけど、今とてもわくわくしていて"むっちゃ好き!"と言える活動が『ラオス支部』です🇱🇦


私たちはちょうど1年前のスタツア9thにて、ラオス国立大学とチャンパサック大学に『インコネラオス支部』を結成しました。私たちが半年に一度しかラオスの支援先を訪れることができない中、その半年の間にラオスのことや村のことを私たちに教えてほしい、というのが目的の1つです。もちろんまだ結成して1年も経っていないのでそこまでには至っていませんが、国立大学の学生は彼らの大学の食堂で、私たちの支援先の学校建設費用のための募金活動を行ってくれたり、前回のスタツア10thでは両方の大学から3名ずつの生徒が一緒に支援先の村に入ってくれて、通訳さんとして私たちを助けてくれたりと、活動の幅を広げつつあります。

実は今私はこのラオス支部のリーダーをさせてもらっています。何も基盤もなければマニュアルもないし、自分が理想とするラオス支部の形、そのために何をするのかを考えるのって思っていたよりも大変で、正直まだまだ模索中でもあります。だけどそんなときこそ思い出すのがラオス支部のメンバーです。








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Taa『いいアイデアがあるんだけど!』

私『どんなアイデア??』

Taa『あなたたちがラオスに来たとき、村人たちにろ過のやり方を教えるの!どう?おもしろそうじゃない!?』

私『むっちゃいいやん!!』

1ヶ月ほど前、チャンパサック大学で仲良くなったラオス支部のTaaという女の子とのLINEでのやりとりです。彼女は私がいつ次ラオスに行くのかを伝えると、めちゃめちゃ喜んでくれました。

こうやって次会うのを楽しみに待ってくれる"友達"でもあり、支援先の村のために一緒になって真剣に向き合ってくれる"仲間"でもある、かけがえのない存在がラオスにはいます。

Taaを始め、そうやってラオスで待っていてくれる、一緒になってインコネと全力で活動してくれる人たちがいるからこそ、私は頑張れるしそれが原動力にもなっています。だからこそ私はラオス支部の活動が大好きだし、もっともっといい活動にしていきたいって思うんです。


もうすぐスタツア11th、私にとって早くも3度目のラオスがやって来ようとしています。3回生と行く最後のスタツア。先輩が大好きな私はきっと涙なしじゃ終われないとは思いますが、ラオス支部としての大学訪問、ヒアリング、プロジェクト…、日本での準備をしっかりと行い、また、次は自分たち2回生がインコネを引っ張って、大きくしていくという意識を忘れずに、自分の責務をすべてしっかりと果たせるスタツアにします。


長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました!🌻


関西学院大学
企画部リーダー
倉田汐梨


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僕のオススメは、旅に出ることです。

別に僕は、毎年数回どこかに一人旅しているわけでも、海外に出かけているわけでも、英語が堪能なわけでも、旅が人生。というわけでもありません。でも、そんな僕のオススメは、旅に出ることです。

僕は、去年の夏、イタリアに約2週間の旅行に出かけました。結論から言うと、行く前からもそうだったんですけれど、帰国してからもいっそう、イタリアに惚れ込んでいます。

イタリアの何が良かったか。ホンモノの本場のイタリア料理とワインの絶妙さ、貫禄の建造物、それぞれの町が魅せる個々の色とその美しさ(ローマ・ナポリ・ミラノ・ヴェニス・フィレンツェ・アマルフィ・カプリ島を訪れましたがそれぞれの都市がそれぞれの味を感じさせてくれました。)、挙げればきりが無いですし、正直、イタリアの全てに惹かれました。

そんな誰でも憧れ、イメージできる、輝かしいイタリアを2週間存分に楽しむ、つもりでした。

ナポリの駅近くのマクドナルドでダブルチーズバーガーを有頂天にほおばっていた僕は、1人。たった1人の少年との出会いにより、いっきにイタリアの現実、むしろ影の部分に叩き落されました。その1人のお世辞にもきれいと言えない服を着ていた少年は、僕の目の前にやってきて、クリクリの目で僕の目をじっと見つめ、すっ、と汚れた手を突き出してきました。

このとき僕は、二度止まってしまいました。一度目は、彼が何をしているかわからなかったからです。二度目は、物乞いと気づき、ショックで固まってしまったからです。海外経験のある方にはある意味、よく見る光景かもしれません。でも、1対1で、しかも輝かしいイメージしかなかったイタリアで、こんなことが起きるなんて思ってもいませんでした。

結局僕は、さまざまな葛藤の末断りました。最終的な結論としては、このような子供達に教育支援している人たちがいるはず。その人たちの立場に立つと、子供が学びに来ず物乞いでお金をもらう習慣を身に着けてしまうと、学びの環境が整っていてどれだけ熱心に応えても、子供達は学びよりも今日生きていくためのお金を得るために物乞いを選ぶ。これは、教育支援の大切さを知る僕としては、良くない。です。いまでもそれは、自分の考えに率直な行動だと思っています。

あの少年には何もできないけれど、今自分の手の届くところにはラオスの子供達がいる。彼らに何かできることは無いだろうか。彼との出会いは、今ラオスに教育支援をしている一人の人間として活動する上での強力な原体験になっています。

読んでいただき、ありがとうございました。


関西学院大学
阿部優志


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こんにちは!
今回のブログテーマは「インコネのここが好き」です!


インコネの好きなところ、、、

あまり考えたことがないですね。。

インコネの好きなところ

やっぱりみんなが本気でやっているところかなと思います。



支援先の村に行った時、男の子も女の子も構わず泣きます。

村から帰ってきて、ホテルのロビーで話していて泣きます。

ご飯後、班で話している時に泣きます。

夜行バスの中で話しながら泣きます。

引退間際の三回生

ミーティング中もう最後だよっていう話で泣きます。

引退式でも



当然泣きます。




これだけ見ているとインコネって泣いてばっかやなって思われるかもしれません。

でも、これだけ泣けるのって

本気でやっているからですよね笑





そんなメンバーばかりが集まって

夢を持って

本気で活動している。

そこがインコネの好きなところです。







関西大学 二回生

松尾 拓海


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焦げ茶色の木で組まれた塀の内側には
茶色と橙色のレンガでできた家があり
その家には暖炉があって
本がたくさん並んでいる
暖炉の前に置いてある椅子に座り
ホットココアを片手に本を読む
その本には古い図書館の匂いがしみついている
その匂いとホットココアにどこか癒される

私の憧れの夜はこんな夜です。


今の自分にはない、憧れの生活
あなたにはありますか?
憧れを憧れのまま置いていませんか?

ある女性が、今の自分から離れるため、
今の生活から一歩離れ、
新たな生活に踏み出す物語。

今の自分が嫌なあなた
何か変化が欲しいあなた
恋がしたいあなたへ
女性に勇気と輝きをくれる映画
「ホリデイ」をおすすめします‼︎

この物語では、今の自分にはない生活を求めた女性2人が家を交換し、今の自分とは真逆の生活を送るという物語です。
その生活には、今までにないステキな出会いもあり、その世界に恋に落ちます。

こんな生活私もしてみたい…
こんな夢叶わないかなー…
と思っていた私に、
ほんの少しだけ似たような経験を与えてくれた空間、存在があります。

それが私たちの団体で年に2回ラオスに行く
スタディーツアー。
異国の地、ラオスに旅立つ
普段の生活を忘れられる空間でもあり
すれ違う人が、広く見渡せる空が
どこか温かく、
からだの隅々にまで澄み渡っていく

そして都会を離れて
支援先に入れば
黄土色の制服を身にまとった彼女が
私の大好きな彼女が
私に信じる気持ちを教えてくれた彼女が
待っている。
いわゆる恋なんじゃないかなって思わされます…笑
何度日本で彼女を思い出し涙したことでしょう
何度あの地にもう一度旅立ちたいと声を荒げたでしょう
もう私は、ラオスそのものの虜になっちゃったんじゃないかなって思います…笑





こんな風に、日常を忘れて
どこか遠くに自分の落ち着ける空間を
愛する場所を作ってみませんか?
それの楽しさを「ホリデイ」が教えてくれます。

よければご覧ください😊

甲南女子大学 3回生
企画部 松本 芽依



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