不妊治療について
家族構成![]()
私(34歳)
夫(34歳)
娘ちぃこ(7歳)
娘ぷーちゃん(0歳)
我が家の末っ子、ぷーちゃん(現在8か月)が生まれるまでの長い長い不妊治療について、自分の記録用に書いていきます。
はじめるに至るまではこちら↓
自己注射治療開始
でなくなった女性ホルモン。
原因は不明。
先生曰く
- 出産で大量出血した場合
- 脳に何らかの異常(腫瘍)がある場合
- 出産により体質が変化する場合
この3つの可能性があると。
ちぃこさんのとき確かに出血は多かったけど異常をきたすほどではないのでこの線はなし。
下2つが考えられるのでひとまず脳の検査を受けることに。
それと並行してホルモン注射を売って無理矢理妊娠する体を作る治療を開始することにしました
この病院では私の場合自己注射できる量を越してしまうので、2日に1回注射を打ちに行って治療しました
仕事しながらの治療だったから結構大変でした
平日夕方まで開いてるクリニックだったので、
最後の1時間だけ有給とって行っていました
しかし中々ホルモン値が上がらず、自力で排卵することはできません。
そうなるとステップアップするしか無く、この病院での治療は限界ということに。
そこで大きい病院を紹介してもらうことにしました
そしてステップアップすると毎日注射を打ちに行かないといけないとのこと。
そうなると仕事をしながら診療時間内での受診は難しいため、
救急外来で深夜、早朝も注射を射ってくれるA総合病院に転院することになりました
不妊治療のステップについて
①タイミング法1番最初の治療法です
基礎体温を毎日つけて、排卵日に合わせて仲良し日を決めます
→私はホルモンがでていないので当然基礎体温の上がり下がりもなく、この方法はとれませんでした
②人工授精
精子を直接子宮に届ける治療法です
精子に元気がない時などはこの治療をするそうです
この治療までは自然妊娠とされるのかな?
町の婦人科でもここまではしてくれるところが多い印象
→私の場合、排卵そのものができないのでこれもあまり意味がないとのことではじめからしませんでした
③体外授精
卵を取り出して、精子を直接出会わせます。
精子を上から振りかける方法と、注射器で注入する方法があります
その卵を一度凍結し、良きタイミングでお腹に戻します
→めちゃくちゃお金かかります!
が、保険も対応なので戻って来るお金も多いです
受診するまでに女性特有の病気も保証してくれる保険に入ることをおすすめします!
MRI検査
並行で検査していた脳の検査について
大きい大学病院で診てもらうことになりました
半年後しか予約できなかった
人生初のMRI検査
その結果は………
先生
「非常にキレイな脳ですね
」
ということで脳腫瘍の可能性は無くなりました
その代わり、原因は分からないまま……
診断名は「脳下垂体機能不全性」というもので、ホルモンを作る工場が何故かおやすみしたまま、営業再開しないそうです
だから材料はちゃんと工場にあるけど司令塔がいないから誰も働かない状態らしく、それを注射で仮の司令塔を作って働かせていこう

ということになりました
働け!細胞。。。
つづく

