笑顔で子育て心育て -36ページ目

笑顔で子育て心育て

正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

先日スタバに行った時のこと。

 

結構並んでいて、私は4・5番目くらいで並んでいました。

 

スタバのグッズ売り場で、2歳くらい5歳ぐらいの姉妹が

商品をいろいろ動かしていました。

 

お母さんはどうしているのかなぁって思っていたら、

ちょうど会計中で、こどもたちが気になりつつ商品待ちの状態。

お母さんは振り返りながら〇〇ちゃん、触らないようにねーって

言ってるけど、こどもたちにはうまく通じる訳はありません。

 

こどもが触るのは、仕方がないとわかっている私は

動いた商品を元に戻していました。(他に並んでいる人は、見て見ぬ振りでしたが・・・)

 

会計も終わってお母さんが席へ戻る時に、私に「ありがとうございますと」お礼を言ってくれたあとの一言。「おもちゃ屋さんの人ですよねーインスタグラムフォローしています」って言われてしまいましたー。

 

まあ、顔出し普通にしているので言われても仕方ないのですが、まさかここでとは思ってもいませんでした。

 

フォローしてくださっていて嬉しいです。

 

最近、こどもが何かしていても、親の責任とか他人が言うと親が口出ししないでと言われる時代にだんだんなってきていますが、

それだけでこどもを育てると、いい未来はやってこないと私は思っています。

 

未来を支えるこどもだからこそ、みんなで育てる時代になっていかないといけない時代にしていくのが、今の大人の役目じゃないかなーって思います。

 

同じ団地の同級生の妹にみほちゃんがいました

みほちゃんはやんちゃでも、可愛い子だった記憶です。

 

私が小学5年生ぐらいのある日、親戚のところに赤ちゃんが生まれたので父親と会いに行ってきました。赤ちゃんの名前は、「みほちゃん」とお母さんが言ったので、すぐに友達の妹を思い浮かんで、「小学生ぐらいになったらやんちゃになるかも」って言ってしまいました。

 

それを聞いた父親は、「余計なことを言うんじゃない」って怒られました。でも、私は余計なことって思っていなく、私が知っているみほちゃんのことを言ってたので、なんとも思っていませんでした。

 

でも、今から考えると、思ったことをそのまま口に出してしまうこどもだったと記憶に残っています。

 

私の父親は怒るだけで、そういう時にどうしたらいいとか、こんな風なことを言ったらいいよ。って教えてくれる人ではありませんでした。

 

やはり大人は小さいうちにこどもの状態をもっと知るべき、できる限りのサポートをしてほしいと私の経験から思います。

 

最後に、ここに出てきたみほちゃんはとてもいい人です。

大きくなってからは出会っていませんが、決して彼女のことを悪く言ってるわけではないことを、ご理解願います。