このブログを見て頂いている皆さん、如何お過ごしでしょうか?。
今回は、コソボの首都からバス(各停)で約12時間程にある、アルバニアとの国境に近い、「プリスレン」という街に向かいたいと思います。
日本から出発してこの日は5日目。
日程的に、ちょうど折り返し地点となりました。
朝、ホテルをチェックアウトして、私がどうも苦手とするプリシュティナのバスターミナルへ向かいます。
朝ごはんを食べようと、バスターミナル内のお店に入りました。
食べた物はこちら。
なんか、トルコ料理っぽいですね。
オスマントルコの影響が残っているのがわかりますね。
ボリュームもけっこうあります。
ただ、問題なのが飲み物でした。
朝方なので、オレンジジュースを頼みましたが、
出てきた飲み物は、ファンタオレンジでした。
えっ( ̄◇ ̄;)。
これが、オレンジジュース?。
オレンジ飲料なのは間違ってはいないです。
コソボの人は、オレンジジュースといえば、ファンタオレンジなのかもしれないし。
でも、炭酸を避けて、普通のオレンジジュースを飲みたかったのですが…。
どうも、ここのバスターミナルは、最後までスムーズに、ことが上手く行きませんでした💦。
まあ、今となってはいい思い出です。
ご飯を食べて、いざ、プリズレンに向けて出発します。
色々あった、このバスターミナルとも、今日でお別れです。
少し、名残惜しい。かな?。
さあ、プリズレン行きのバスに乗りましょう。
バスの前に掲げている行き先を、しっかり確認してから乗ります。
バスの車内は、こんな感じです。
可もなく、不可もなく。普通です?
ただ、リクライニングの椅子が所々で壊れてたり、ごみが座席に残っていたり、窓ガラスが汚れて外の風景が見えにくかったり、、。
そう思うと、日本という国はなるべく清潔にしようとしてくれるし、そう思うとホスピタリティがありますね。やり過ぎや過剰反応も問題ですが…。
プリシュティナからバスに乗り、2時間掛からない位で、プリズレンという街に到着しました。
街の路地も、夜になると、こんな感じに。
中々素敵な街だと思いませんか?。
特別にライトアップとかされてるのではなく、街自体がこうした雰囲気を元々醸し出してる感じで、コソボにこんな街があるのか。と驚かされました。
そして今回お伝えしたいのが、このプリズレンの街で泊まったホテルです。
事前にネットで予約したホテルで、バスターミナルから歩いて5分位の所にあります。
外観はこんな感じ。
これを撮影した時は翌日朝方なので、何となく爽やかな感じですが、ホテル前の通りは交通量も多く、賑やかな所にありました。
1泊約4000円と、リーズナブルであり、翌朝早く移動するため、ここに決めました。
ホテルスタッフもフレンドリーで、1番奥にある、恐らくは1番広いお部屋を用意してくれたと思われます。
中々素敵な感じなのですが、気になるのは、ホテルのお部屋のコンセプトでした。
そのお部屋は、こんな感じ。
薔薇の他に沢山のロウソクが置かれ、大きなワイングラスが2つあります。
このホテルは、
日本人独りの私に、
一体何を求めているのでしょうか?。
(・_・;)。
まあ、お部屋は綺麗で清潔だし、シャワーのお湯も問題なく使えるので(Wi-Fiは少し弱いけど)、過ごしやすい部屋ではありました。
ただ、なんか不思議なコンセプト~。
ホテルスタッフが気にしてたのは、「ネットサイトで、いい評価を書いてね」と2回ほど言われました。そこを気にしていたのかも。
日本人が訪れる人がまだ少ないプリズレンですが、ホテルの方も精一杯のおもてなしなのかもしれませんね。
ちなみにこちらは部屋から撮影した、ホテル前の光景。
コソボ共和国の旗と共に、アルバニア国と旗も掲げています。
アルバニアの影が非常に目につく街でもありました。
綺麗で素敵な街だけど、色々な気になる「影」があるプリズレンの街を、次回からレポートしたいと思います。
最後まで見て頂いて、ありがとうごさいました。
ちゃお







