銅像、どうぞう、また銅像 INスコピエ | 社会人だけど、なんとなくひとり海外・・

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昔は、元バックパッカー。今は時間が許されれば海外へ足を運ぶトラベラー。まだ日本の方々が少ない国々に、ツアーを使わず、オリジナルで、ゆる~く旅しています。

このブログを見て頂いたみなさん、こんにちはです。
如何お過ごしでしょうか?。

前回からの続きになりますが、この前に訪れた、マケドニアのスコピエをご紹介したいと思います。

前回のブログを見て頂くとわかるのですが、

この街の中心街は、とにかく銅像が多いのです。

銅像も多いし、その回りの建物も新しくしてます。

そうなると…



なんとなく、芸術性が高い街並みが、風景として崇められます。

ちなみに、その後ろにある橋も銅像だらけ。

その橋に立つ銅像は、



こんな感じ。

なんだか色々説明書きしてるけど、

キリル文字の現地語なので、銅像の趣旨は解読不能😅。

語り合っているのか

それとも、少しばかり怪しい関係なのか…。





なかには、恋愛や愛をモチーフにした銅像や、






威厳を見せるような銅像であったり、






家族との別離を感じる悲しげな銅像もあれば、





まだ制作途中かと思われる銅像群もあります。


こうして銅像群を作るには、歴史背景やテーマなど、何かしら意図があるかと普通は思うのですが、

これだけ乱立すれば、なかにはよくわからないものも。


例えば、


なぜ、靴磨きの銅像があるのか。意図がわからないものがあったり、






そして、この銅像は…もはや意味がわからないものまで😅。

上半身と下半身が、なんでこうも違うのか。

ジャケット着てる紳士っぽい人が、

なぜ、ズボンを履いていないのか?。




なかには、銅像の近くにいる方も、こんな人が。




犬を連れ、自前の手帳を抱えながら、何かを悟ろうとしている、個性的な着こなしの男性。

ここは、遊園地内やテーマパークではないのに、謎だ?。


凡人には理解が難しい街。
それが、スコピエ。




昨日ご紹介した、どでかい銅像は、噴水も派手。

水がいきなり出てくるから、下手に近寄れるない😱。



筆者自身、ここの街に到着する2日前は、まだ日本のとある地方で普通に仕事してました。


わずか2日で、ここまで街並みや文化が変わる街に来たので、

だんだん、頭の中の思考回路がよくわからなくなっていました😵。

皆さんも、地元に住む街から2日間で、銅像だらけの街にきたら、どう感じるのか。

芸術の高さに感動するのか、それとも違和感なのか。

私の思考は、後者の方でしたね。


こうした中で、ふと疑問が。


銅像だらけの街並みを見て、ひょっとしたら、夜の風景はライトアップされるのでは。

そしたら、もっと荘厳なものが見られるのかな?。

まだ到着したばっかりで体力的にはきつかったけど、

そのまま夜まで見守ることにしてみました。


次回は、夜の銅像群をご紹介したいと思います。



*おまけ



橋の近くにあった、なんだか懐かしい遊具。
よく見たら、ガンダムっぽい。
日本にむかし、あったものかな~。
動いてなかったけど。



最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

ちゃお