平成の侍 町井勲オフィシャルブログ『居愛道』Powered by Ameba -597ページ目

炷龍子兼正金生山鉄作之 故岐阜県重要無形文化財兼正の御紹介


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刀 469 炷龍子兼正金生山鉄作之 昭和五十八年二月日
- Churyushi Kanemasa Kinshozantetsunitekorewotsukuru -

炷龍子兼正、大正12年生まれ、本名を大野正已と称し、岐阜県にて鎚を振るいました。平成21年87歳にて没す。自家製鉄による玉鋼で四方詰鍛法にこだわり、1997年には県重要無形文化財に認定されました。

本刀は疵欠点皆無の兼正の力作。よく練られて詰んだ小板目の地鉄は精美で、深く澄んだ湖の湖底を見ているようです。刃文は湾れ調子に丁子がかった互ノ目を見事に焼いており、刃中には足が頻りに入り、細かな砂流や金筋が見られ、物打辺りは互ノ目丁子乱れとなった、見所多き一刀となっております。

当店にて美術観賞用研磨を施しました。研ぎあがったばかりの刀だけが持つ、清々しい清涼感に満ちた兼正を是非この機会に御入手ください。
※近年流行りの黒々とした鉄肌拭仕上げではなく、上品な薄化粧仕立の研磨を致しております。ケバさが無い落ち着いた印象の研磨をお楽しみ下さい。

居合・試斬には勿体無い一刀です。

裸身重量824グラム。拵に納めて鞘を払った重量1,082グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。










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