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町井勲監修 実用兼美の武用拵入り二十三代兼房


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刀 470 濃州関住二十三代藤原兼房作之
- Noshu Seki ju nijusandai Fujiwara Kanefusa -

美濃の名工兼房の末葉、二十三代兼房は本名を加藤鉀一と称し、明治13年に生まれる。岐阜県関市栄町に住し、加藤善之助寿命の門人で、国工院名誉会員権大宗匠、入選、優秀賞を多数獲得しました。

本刀は二十三代兼房の大東亜戦争期に洋鋼を用いて打たれた一刀で、疵欠点無く健全で、地沸あつく付いた地鉄は精美この上なく、古作名刀の梨地肌や肥前上工と見紛う程です。匂口も明るく冴え、足よく入り、ゆったりとした互ノ目乱れの中に、焼き頭に葉を交えた一際硬い葉が交じりっており、高級将校の軍刀に相応しい、桜の花弁を模した焼刃となっています。

当店々主であり、居合術家としても名を知られる町井勲の総監修にて、武用刀としても、また、観賞用としても相応しい研磨を施し、拵は矢の根図の一作で統一し、親鮫をぐるりと一枚で巻いた腹合着の柄は、焦茶色の裏革にて、武用に適した崩れにくい諸捻り巻きで頑強な造りに仕立てており、握ると革がしっくりと手に馴染みます。

実用から離れた、見た目だけ立派な拵が多い中、柄木の芯出しから柄と刀身との芯合わせまで、非常にこだわりをもって製作しました実用兼美の美術刀剣刀心特製武用拵入り二十三代兼房を、是非この機会に御入手されてください。そして、美術刀剣刀心店主、町井勲の刀剣にかける愛情をご確認・ご堪能ください。
これだけのこだわりの諸工作を施してのこの価格は絶対にお値打ちです。

裸身重量686グラム。拵に納めて鞘を払った重量971グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。









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