「逃亡」と書いて旅と読む 2日目 No2 | えのさんの独り言(妄想)

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アウトドア、小説、体動かすのが好きなオッサンです。

腹もいっぱいになっちゃったし?


行くかな、と思ったけど


まだ時間が早かったから


「日勝峠でも帯広側(清水)から走っちゃうかな」


なんて考え、走りだしたものの、


後悔することになるなんてその時は思いもよらず・・・





天気は上陸してからはずっと良かったけど、


占冠に差し掛かるあたりから


雪雲があつくなり


かるく吹雪状態


「ここで下りれば(高速)日高はすぐなんだよな」


って一瞬思っただけでそこはスルー


んで、トマムに入ると猛吹雪


がんばってトマムを走りぬけると


超~ピーカン!路面までドライ




「あれ、これって帯広も余裕じゃん」


一度行ってみたかった


六花亭本店をすかさず検索


「お~行けるじゃん」


ってな感じで


いただいてきました。


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賞味期限3時間の 「さくさくパイ」 と無料コーヒー


2時間前に腹いっぱい食って一瞬辛いと思ったけど


やっぱり別腹だった。




日が沈む前に日勝峠から雪の十勝平野を見れそうな時間だったんで


早々に出発


高速と迷ったけど


結局、下道




こっちの人たちは凄くて


完全に圧雪状態なのに最低60キロ


普通に70~80キロで走ってる


「ドライの時とかわんねーじゃん」



トラックを先頭に連なりながら峠に差し掛かると


トラックは登坂車線へ左に


当然のように後の乗用車は抜きに


流れる様に付いて行くと


前方の車両は左へ


そのまま無理にスピード上げる事なく抜いて行くと



前方にパトカーが1台バカでかい駐車場?に


「こんなとこに止まってなにしてんだ?」 


って思いながら横目で見てると


赤燈まわして


「えっ?出て来た」


「なに?なに?」


「俺なんもしてねーよな?」


パッシングされ


止められると


警官「急いでたの~?ちょっと出過ぎてたね~」

えの「いくらも出てねーっしょ」


警官「このパトカーレーダー積んでんだよね~」


えの「マジかよ」


警官「ここ50キロ規制なんだよね~」


えの「ふざけんな!ゴルァ」


   「こんな見通し良くて広い道路自転車だって 


    それ以上で走ってんじゃん」



寝っ転がって駄々をこねたところで聞いてくれる訳もなく


チーン!撃沈


青い紙を授与されてしまいました。



無事に授与式が終わり


超~凹みながら


ここ


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こんな悲しい景色のはずは・・・・泣きそう



当然その後は大渋滞を引き連れながら


日高へ





日高では


3人の天使に笑顔で迎えられ


凹んだ気持ちはどこへやら



自分の家の様にマッタリしてると


みっきも帰って来て



みっき「飯の前にトマムのアイスビレッジ行かないかい?」


えの「なにそれ」


みっき「氷で作ったBarとかレストランがあんだよ」


えの「寒いから行かない」


みっき「ビール飲めるよ」


えの「じゃ行く」


てな事で

行ってきました


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レストラン

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レストラン店内


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Bar


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Barのおねーさん


えの「寒くてつらそうな顔に見えるから笑って」


って言ったら


おねーさん「ぜんぜん寒くないですよ」 


って笑ってくれたんで、1枚


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教会


この他


なんちゃら大学の実験室とか


スケート場、滑り台、などなど


もー「凄い」の一言


超~感動!



お客さんも結構来ててちょっとビックリ


ちなみに気温はマイナス20度以下




Barに戻ってビールを頼もうとしてたら


「バシッ!」 結構でかい音


「なになに?」


天井を見上げると


前からあったのか今出来たのか


3センチくらいの幅で2メートルくらいのクラックが・・・


俺は怖くは無かったけど、ママさんと娘たちもいたんで


えの「今ヤバイ音したよね。出よ」「マジヤバイって」


「え~そんな音した~?」


えの「したって!これ崩れるよ」


ほんと怖くなかったけど念のためね。




外に出たところには


こんなコメントも


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「スタッフもちょっとあやしいのはわかってたんだよ」


「あの笑顔に騙されるとこだったぜ」


別に怖くなかったけどね