ヤマハ在籍時代 | えのさんの独り言(妄想)

えのさんの独り言(妄想)

アウトドア、小説、体動かすのが好きなオッサンです。

若かりし頃、2年間ほどヤマハに籍を置いていたことがありました。


当時は寮生活で会社までは電車通勤。


オートバイメーカーなのにバイク通勤禁止だった覚えが・・・




その頃、何人もの先輩がいましたがその中でも


一際目立って怖かったのが金○先輩



寮の廊下などですれ違う時


えの:おはようございます


  ぶすくれた顔で


先輩:ん


     だけ。



デブでぶさいくな人だったら本気でメチャメチャムカつくんだろうけど、


この人がまたかっこいいんです。


本人も好きなのか意識してなのか、和製ジェームスディーンて感じ。


部屋にはポスターも貼ってあったし。


仕事ができて、カッコが良くて、ちょっと強面、口癖が「バカやろう~」


おまけに当時の彼女がこれまた美人で超いい人。


ある意味ムカつく、でもカッケー!


いい男にはいい女が付くんだな~なんて思った今日この頃でした。




その後ヤマハから離れて数年したころ、偶然会った当時の営業の人が


営業:金○さんと小○さん結婚したんだよ(当時の彼女)


えの:そーなんですか。良かったですね。



近況を知ったのはそれっきり。


先日まで何かをきっかけに思い出す程度でした。




当時から少なからずお付き合いさせてもらってる、


先輩のYSP富士吉田さんから


電話で

YSP:金○さん死んじゃったよ


えの:え~!


って事でお店休んで告別式に行ってきました。




不謹慎と思われますが、


当時から20年ぶりの再会でビックリ!


当時と全く変わらない姿


当時はリーゼントのしすぎなのかちょっと上がり始めてて、


将来は厳しいなってとこだったのに


髪も顔も姿も変わらずカッコイイ。




本人の顔を見ながら


えの:最後まで金○さんカッコ良すぎだよ!

   でも49歳じゃ早過ぎ




めちゃめちゃ悲しかったけど、変な意味憧れた先輩のままで安心


スミマセン、えのとはこーいうヤツです。





バイクなら3時間くらいで行けそうなのに、


軽自動車だったんで6時間もかかっちった。


静岡(掛川)って遠い・・・




帰りは寄り道したせいか


結果、家から出て帰ってくるまで、15時間一人耐久ってとこかな。