何事もなく平和に終わりそうな関越道の帰り道
相変わらずみんなバラバラになっても横には「しゃっちょ」
暗闇の中、宇宙船のような車に追い付いた。
「しゃっちょ」と顔を見合わせメットの中で ”この車ってもしかして”
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まんま、これ!
えの:これ公道走れんかよ。
えの:まさか本人は乗ってねーよな?
真横に並んで覗き込むと、
ニヤッと笑ったダンディなおじ様とエッチっぽい女子が乗ってた。
○30キロで巡行してるから、結構はやっ!なんて思ってたら
そこからバッカみてーな加速しやがった。
えの:すげっ!見た目だけじゃねーんだ。
そのまま少々遊んでもらい帰ってきました。
