遭難救助方法♪
三人の若い男が山で遭難しました。
と、そんな時、山小屋発見!
しかも誰かが住んでいる。
さっそく中に入ってみると、老婆が一人。
泊めて頂くことになりました。
夜中、一人が目を覚ますと、思わず悲鳴をあげました。
その声で目を覚ましたもう二人。
三人の目の前には、包丁を持った老婆の姿が。
老婆は言いました。
「一人は人質だよ。残りの二人は山に行って果物をとっておいで。そうしたら命は助けてやる。
ただし、同じ種類の果物じゃ嫌だから、二人分かれて探しておいで」
二人は急いで小屋を飛び出し、果物を探しに行きました。
しばらくして、老婆は人質に言いました。
「あんたも果物をとってきな。そうしたら命は助けてやる。
あんたの仲間はそのうちここに戻ってくるんだから、もしあんたが逃げたら、彼らを殺すよ」
そのうち、まず一人が小屋に戻ってきました。
「おばあさん、果物を持ってきたよ」
「そうかい。人質にも果物をとりに行かせたよ。
今ここにいるのは私達二人だけ。
あんた、命を助けてほしけりゃ、条件を聞きな。
条件通りにしたら助けてやる。
そうでなければ、命はないよ」
「わかりました。どうすればいいですか?」
「あんた、その果物をお尻に入れな。ちゃんと入れることができれば、解放してあげる」
彼が持ってきたのはイチゴ。
なんとかお尻に入れて、解放してもらいました。
次に戻ってきた男。
『これで助かるんだ♪』
と、喜びながら果物を持って小屋に入っていきました。
すると、老婆から、最初の男と同じことを言われました。
彼が持ってきたのはリンゴ。
「ん~!!」
「んふぅ~!!」
「ぐあぁ~!!」
なんとかお尻に入れて、無事、解放されました。
その頃、ようやく果物を見つけ、最後の男がニコニコしながら小屋に向かいました。
『これで助かるんだ。やった~♪』
彼が手に持っていたのは……
スイカでした
冬やなぁ…
と、そんな時、山小屋発見!
しかも誰かが住んでいる。
さっそく中に入ってみると、老婆が一人。
泊めて頂くことになりました。
夜中、一人が目を覚ますと、思わず悲鳴をあげました。
その声で目を覚ましたもう二人。
三人の目の前には、包丁を持った老婆の姿が。
老婆は言いました。
「一人は人質だよ。残りの二人は山に行って果物をとっておいで。そうしたら命は助けてやる。
ただし、同じ種類の果物じゃ嫌だから、二人分かれて探しておいで」
二人は急いで小屋を飛び出し、果物を探しに行きました。
しばらくして、老婆は人質に言いました。
「あんたも果物をとってきな。そうしたら命は助けてやる。
あんたの仲間はそのうちここに戻ってくるんだから、もしあんたが逃げたら、彼らを殺すよ」
そのうち、まず一人が小屋に戻ってきました。
「おばあさん、果物を持ってきたよ」
「そうかい。人質にも果物をとりに行かせたよ。
今ここにいるのは私達二人だけ。
あんた、命を助けてほしけりゃ、条件を聞きな。
条件通りにしたら助けてやる。
そうでなければ、命はないよ」
「わかりました。どうすればいいですか?」
「あんた、その果物をお尻に入れな。ちゃんと入れることができれば、解放してあげる」
彼が持ってきたのはイチゴ。
なんとかお尻に入れて、解放してもらいました。
次に戻ってきた男。
『これで助かるんだ♪』
と、喜びながら果物を持って小屋に入っていきました。
すると、老婆から、最初の男と同じことを言われました。
彼が持ってきたのはリンゴ。
「ん~!!」
「んふぅ~!!」
「ぐあぁ~!!」
なんとかお尻に入れて、無事、解放されました。
その頃、ようやく果物を見つけ、最後の男がニコニコしながら小屋に向かいました。
『これで助かるんだ。やった~♪』
彼が手に持っていたのは……
スイカでした

冬やなぁ…
無料のラーメン屋♪
高校生のY君が言いました。
「この前たいへんだったんですよぉ」
最近の高校生はたいへんなんですね。僕が高校の頃は、「たいへん」っていう言葉すら知らなかったですからね。
「へぇ。たいへんって大きいに変わるって書くあのたいへんかい?」
「はい。大きく変わるあの大変です」
Y君の友人Kが、
『俺のラーメン屋に来たらタダで食わせてやる』
と言ったそうです。
そんなわけで、Y君はそのラーメン屋に行きました。
ラーメンを食べ終わる頃、バイト中の友人KがY君のテーブルに近づいてきてこう言いました。
『にげろ!』
驚いたY君は、こう思ったそうです。
『一杯食わされた…』
スキを見て店を出たY君。
すると、店内からバイト中の友人Kの声が聞こえてきました。
『食い逃げだぁ!!!』
しかも友人KはY君を追いかけてきました。
逃げるY。
追うK。
友人Kは、追いかけながらこう言いました。
『逃げろ、早く逃げろ!』
「いや~、マジで大変でしたよぉ。意味わかんないし。」
「ところで、そのお店のラーメンの味はどうだった?」
「はい、おいしかったです」
「じゃあ、犯罪の味は?」
「まぁ、しいて言うなら『後味が悪かった』ってところですかね♪」
うまいなぁ
「この前たいへんだったんですよぉ」
最近の高校生はたいへんなんですね。僕が高校の頃は、「たいへん」っていう言葉すら知らなかったですからね。
「へぇ。たいへんって大きいに変わるって書くあのたいへんかい?」
「はい。大きく変わるあの大変です」
Y君の友人Kが、
『俺のラーメン屋に来たらタダで食わせてやる』
と言ったそうです。
そんなわけで、Y君はそのラーメン屋に行きました。
ラーメンを食べ終わる頃、バイト中の友人KがY君のテーブルに近づいてきてこう言いました。
『にげろ!』
驚いたY君は、こう思ったそうです。
『一杯食わされた…』
スキを見て店を出たY君。
すると、店内からバイト中の友人Kの声が聞こえてきました。
『食い逃げだぁ!!!』
しかも友人KはY君を追いかけてきました。
逃げるY。
追うK。
友人Kは、追いかけながらこう言いました。
『逃げろ、早く逃げろ!』
「いや~、マジで大変でしたよぉ。意味わかんないし。」
「ところで、そのお店のラーメンの味はどうだった?」
「はい、おいしかったです」
「じゃあ、犯罪の味は?」
「まぁ、しいて言うなら『後味が悪かった』ってところですかね♪」
うまいなぁ
北海道警察♪
昨日、友人のSくん宅に電話し、Sくんが電話に出たところで、
「もしもし、北海道警察ですが……」
とこちらが言うが早いか、Sくんは電話を切りました。
用事があったのでもう一度電話をかけましたが、出てくれませんでした。
どうやらやましいことがあるようです。
仕方がないので携帯に連絡を入れると、Sくんは出てくれました。
で、彼の声はこころなしか震えていました。
で、事情を説明すると安心していました。
「ところで、何で電話を切ったわけ?」
「いや~、実は……」
以前、飲み屋で酔っ払って、飲み屋のソファーを便器と勘違いしてお小水をかけてしまったそうです。
「なるほど。じゃあ器物損壊罪だね。どう、気分は?」
「すごい恥ずかしい…」
「いやいや、そうじゃなくてソファーにお小水をしたときの気分」
「覚えてない」
「そうだろうね。でもおそらく普段にはない爽快感を味わったはずだから、恥ずかしい思いを支払うことで爽快感を買ったと思えば安いもんだよ。
今度またやってみたらいいよ」
「絶対もうしないし!」
「早く警察から連絡くるといいね」
「こなくていいし」
「今度一緒にそのお店に行こうか」
「絶対行かないし」
「ほったらかしか。汚い男だな、いろんな意味で……」
「うるさい」
「罪に問われても執行猶予つくから大丈夫。あっ、君の場合はオシッコー猶予か♪じゃあね♪」
春やなぁ……
恐縮です♪
ぼちぼち仕事はじめですね♪
多くの方が仕事をしてくださるお陰で、しらずしらず僕は助けられています♪
ありがとうございます♪
知り合いの方が、嫌いな人に対して新年早々、
「よいお年を♪」
と言ったそうです。
【今年はもう会いたくない】
という意思表示ですね。
すると相手が、
「恐縮です♪」
と、答えたそうです♪
以前、バスの中で、ある知人女性に「恐縮です」の使用法について説明していると、近くに座っていた見知らぬ女性が、
「話の途中にごめんなさい。あの……、女性は基本的には『恐縮です』という表現は使わないのよ」
と。
てっきり、「私にも『恐縮です使用法』を教えて」という展開になるのかな、と予想していましたが、カン違い。ついでに「恐縮です」の使用法もカン違い。
もしも身の周りで、「恐縮です」を使用している女性がいたら、ひと言声をかけてあげてください♪
「あのぉ、女性は基本的に恐縮ですという表現は使わないそうですよ」
そうすると、必ず感謝の返事が返ってきます。
「そうなんですか。わざわざ教えてくれて恐縮です♪」
と。
今日も一日恐縮です♪
多くの方が仕事をしてくださるお陰で、しらずしらず僕は助けられています♪
ありがとうございます♪
知り合いの方が、嫌いな人に対して新年早々、
「よいお年を♪」
と言ったそうです。
【今年はもう会いたくない】
という意思表示ですね。
すると相手が、
「恐縮です♪」
と、答えたそうです♪
以前、バスの中で、ある知人女性に「恐縮です」の使用法について説明していると、近くに座っていた見知らぬ女性が、
「話の途中にごめんなさい。あの……、女性は基本的には『恐縮です』という表現は使わないのよ」
と。
てっきり、「私にも『恐縮です使用法』を教えて」という展開になるのかな、と予想していましたが、カン違い。ついでに「恐縮です」の使用法もカン違い。
もしも身の周りで、「恐縮です」を使用している女性がいたら、ひと言声をかけてあげてください♪
「あのぉ、女性は基本的に恐縮ですという表現は使わないそうですよ」
そうすると、必ず感謝の返事が返ってきます。
「そうなんですか。わざわざ教えてくれて恐縮です♪」
と。
今日も一日恐縮です♪


