もっちぃ’s high -2ページ目

いい年今年♪

お陰様で新年ですね♪


今年もよろしくお願いします♪



大みそかはタコスパーティ♪


元旦は鍋♪


いいあんばいです♪



喪中の方に「明けましておめでとうございます♪」と明るい笑顔で言われて、多少リアクションに困っているそんなあなた♪



ホントですよね。


でもまぁ、「おめでとう」と言われて返す言葉といえば、「おめでとう」か「ありがとう」か「お陰様で」か「恐縮です」くらいなものなので、お正月らしく、


「おめでとうございます♪」


って返してしまいましょう♪

明るい相打ちですよ♪



2010年、少しづつでも確実に幸せの和をひろげていきましょう♪


立ち読み考♪

年末は忙しいですね♪


忙しいけれど開き直って読書を楽しんでいる始末です♪

本屋で衝動買いした本がたまっているので……


本の衝動買いには要注意ですね。
良さそうな本でも、興奮せずに一度立ち読みしたほうが無難な気がします。

いかがわしい本なら、立ち読みせずに興奮を押し殺して買ってしまったほうが良いですが……

いや、いかがわしい本でも、本音では立ち読みしたいところですね?


ただ、この場合は、感情や理性が本音とぶつかるので、そのへんの折り合いをうまくつけて……

と、あまりひっぱる話ではないですね♪


さて、面白そうな本でも、文章の流れや表現方法の相性が合わないことってないですか?

また、みょうに辛口な内容だと、読んでいて楽しくない印象を受けることがありますし、「ん~、これを書いた人とは友達になれないだろうな」なんていう印象を受ける文章に出会うときもあります。僕の場合。


本屋での軽い接触だけで購入してしまい、それが相性の合わない本だと、読むのに疲れて途中で閉じてしまうか、なんとか読みきったとしても、時間の浪費に感じたり、達成感のない状態に陥ったり……。


なんだかちょっぴり恋愛に似ていますね♪


まぁとにかく、「良さそうだな♪」と思ってもあわてずに、本なら立ち読み、異性ならデートの反復(名付けて、恋の立ち読み♪)をするのをお勧めします♪

そのほうが、本物に出会う確立がガツーン!と高くなるはずです♪


寄り道や冒険や浪費が苦にならないなら、自分のインスピレーション次第ですかね♪


まぁ、余計なお世話ですね♪


失礼しました♪



お社掃除でビックリ♪

僕の家には神様のお社をまつっています


普段からお社の掃除はしていますが、年末は特に入念に掃除をします。


普段はお社の外側だけ。

年末はお社の内側も♪


お社には、正面に扉がついています。

そして我が家の場合、普段は扉を閉じています。

扉を開けたとしても、布のようなものが張ってあって、中身が見えないようになっています。


その中身を、掃除するわけです!!


「布が張ってあるのにどうやって掃除をするの?」

鋭いですね♪


しかし心配御無用!!

なんと、お社の正面部分は外れるようにできているんです!!


うまくできているもんですね♪


さて、驚くのはここからです♪

普段は密閉されているお社の内部。

そこを覗いてみるとなんと………


ホコリがたまっていました!!


密封されているのになぜ!?

ホコリってすごいですね♪


確かに、家の中でも、ドアや窓など、全ての隙間にガムテープなどをはり付け、人の出入りをなくし、すべての外部からの侵入を塞いでみても、おそらくホコリだけはたまっていくと思います。

お社は、それの小さいバージョンってわけですね♪

毎年この時季、お社の中を掃除しますが、必ずホコリがたまっています。

「完璧な人はいない」

なんて言いますが、どんな人の心にも必ず隙があり、しらずしらずホコリがたまっているんでしょうね♪

年末の家の掃除ついでに一年の心遣いを振り返り、心の隙にたまったホコリもついでに掃除してみます♪



ちなみに、僕の心はペンキ屋さんの作業着に似ています♪

そう簡単に汚れはとれません…♪


でもカラフル


くりすますお♪

クリスマスイヴですね



中学生の頃、友人のSくんが、


「小学生のとき、俺のクラスに【くりすますお】って名前のヤツがいた」


などと言い出しました。


「ウソつくなってぇ」

「いや、ホントだって(笑)」

「絶対ウソだ」

「ホントにホントに」

「どんな名字だよ、くりすとか」

「ホントにいたんだって」


数人の仲間でこのような会話を繰り返しているうちに、Sくんも「ウソだよ」とは言いづらくなったのでしょう。
最初は笑っていたのに、しまいにはムキになって、

「ホントだって!今度小学生の頃のクラス名簿を見せてやるよ!」

などと言い出しました。


この会話。そもそもは友人Yが、

「俺の知り合いに【はしおわたる】ってヤツがいる」

と言い出したのがきっかけ。


Sくんがかたくなにウソを認めないでいると、そのうち、Yくんが、

「ちなみに、【はしおわたる】っていう知り合いなんてホントはいない。ウソだよ」

とゲロしました。


その瞬間、Sくんはかなり驚いた顔をしました。


「よしっ、これでSも白状するな」

と思ってまた問い詰めてみると、


「俺のはホント!そいつ実は日本人じゃないんだ」

と。




ウソであることが決定した瞬間でした♪




「じゃあ100万円かけるか?」

と脅迫するYをなだめ、僕は心の中で、


「とりあえず明日、このことをクラス中に広めてみよう♪」


と。


翌日以降、いろいろな人にこの話題を切り出されるようになったSくん。

その都度、怒り口調で、

「いるよ!しつこいな!」

と。


だけどもう二度と、「今度小学生の頃のクラス名簿を持ってくる」とは言わなくなりました♪



10年以上経った今も、たまにSくんにこの話題を振ることがあります。

そんな時、彼はいまだに、


「【くりすますお】はホントにいたんだって!!」


と、自分に言い聞かせるように言っています♪


ちなみに、僕はいまだに、彼の小学生の頃のクラス名簿どころか卒業アルバムすら見せてもらっていません……



クリスマスの思い出でした♪




皆さん、素敵なくりすますお♪


草食系?

弟の友人のMくん。

好きな人がいたので弟が取り持ったところ、お陰でデートする機会ができたそうです


弟が、

「それにしてもあいつはモタモタしている。あの子は押しに弱いタイプなんだし、もっと積極的にいかないとダメだ!
『付き合ったのか?』って聞くと、『なんとも言えない』とか言ってるし。
あいつは典型的な草食系だな」

と。


いろいろ話を聞くと、確かにモタモタしていて決定力がない。


そこで、

「草食っていうか、むしろお粥系だな、それじゃあ」

と言ってみました。


すると弟が、

「いや。むしろ離乳食系だ」

と。


それを聞いた僕は心の中で、

「いや。むしろ母乳系男子だぜ」

と思いました。


母乳までいってしまうともうすでに食べ物の域を超えちゃってますね♪


しかも母乳系男子って……


ただの赤ん坊ですよね♪


Mくんの名字は桂なので、今日から彼の名を、



≪桂 乳男児≫



と名付けます。




落語家にいそうな名前です