おはようございます。刻々と年末へ向けて一日ずつ進んでいます。段取りもある程度目途が立ったので、あとは事故なく・怪我無く・健康に、そして心豊かにして順調に進むことを願うばかりです。コロナの足音が近づいてきて、戦々恐々な日々ですが、正しく恐れて、余計なストレスを溜めないようにしたいものです。
さて今朝は内装漆喰仕上げの現場の報告を始めます。何かにつけてプラスターボードでの家づくりを否定し、土壁の良さをUPしておりますが、普通の左官屋さんのようにプラスターボードに漆喰塗りも施工しています。最近では現代漆喰という施工の安定する漆喰が標準化されてきていますね。
やはり住まい手(施主さん)が健康で幸せに過ごされることが家の基本であるならば、昔ながらの漆喰ばかりにこだわるのはナンセンスなのかもしれませんね。またとても繊細で難しく、何十年も経験を積まないと辿りつかない世界は、文化財に限られたものになり、住宅建築においてはいかに労力を少なく、良い結果をという流れは正論だし、その通りですね。
ま、難しい話は置いといて、まずは下地処理を進めます。ビス穴。V目地を詰めて、ファイバーメッシュを張りパテ処理を行います。単純ですがクラックや仕上げムラを防ぐにはここが一番肝心な作業となります。そして全面に下塗りを行います。今回の減現場は5月頃ということで、ボードベースlightを下塗り材としました。
全面に塗り付け下地は完了となります。乾燥後に仕上げへと進めました。続きはまた後日UPしますね。
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