倉庫近くの現場で補修塗り替えをさせて頂いていた土蔵の
施工が終りました。寒い時期の施工ではありましたが、良い
天気まわりに恵まれて、順調に進める事が出来ました。
台風による雨水の侵入で剥落していた台輪と壁面を漆喰に
て改修させて頂きました。
蔵の漆喰が剥落して、中塗りや下地の竹がむき出しになっ
ている風景はよく見かけます。
巻いて打ち込んで、補強としました。
沢山の厚みを付けて復旧をしていかないとならないので、土
に対する接着力だけで、保たせるのは危険です。
台輪の奥深くまでビスを打ち込んで、剥落防止の補助として
機能させます。
ですので、少し内部まで浸透して、表面を強化させる「浸透性
強化剤」を塗布しました。
その後、中塗りごと剥落の箇所は軽モルで、既存中塗りが残
って要る個所は砂漆喰で中塗りをしていきます。
壁オイルを混ぜ込み、しっかりと押さえ込んで完了です。また
さぁ、今日は朝からしっかり降ってますね。今日はお得意先さ
まの安全パトロールなのに・・・。
早く風邪を治したいんだけどなぁ・・・(笑)
いや!みんなの安全、みんなの未来を守る為です。気を抜かず、
今日も一日頑張って参りましょう!
土塀や土蔵の改修工事はお任せ下さい。





