呉越同舟という言葉、結構好きです
ワンピースで言うなら、エースを救う為にルフィー達と白ひげ海賊団が共に海軍と戦った、最も現代っぽい例えです
今、執筆している小説にも反映されちゃってます
学生時代には、意味を覚えても試験明けには忘れちゃうほど、万能ではない言葉は記憶の中において短命です(笑)
「仲の悪いもの同士が一緒にいること」に「戦う」ことを加えた例えですが、このほうが好きになれるので。
「そういうのをな、呉越同舟って言うんだよ」
「へえ、『ご』ってどう書くんですか?」
「下にテーブルを書くだろ。で、その上に右向きの椅子を設置して…で、段ボールを浮かせる!」
「なるほど~じゃあ『えつ』は?」
「えっつは、走る片足を前へ伸ばして、その片足の……自分で調べろ!バカ!」
人は分からなかったらどうするか
検索をするんだ
と、師・伊坂幸太郎はモダンタイムスで記していました
その通りです
携帯電話を取得した時点で、人は目の前の人を頼らなくなります
「自分で調べろ!バカ!」が省かれてしまいます
悲しい世の中です
さて、今年の応募に間に合うか
もうすぐ二月ですねえ…