女性からは、今までよく言われました
後輩からは「寒くないんですか?」と、よく言われました
「暑くないんですか?」と、半年後にも言われました
はっきり言うと、寒いです!暑いですよ!
なんでしょうかね。
そう言われ出したのは、高校二年生の頃からだったと記憶してます
親の離婚が事の発端でしょうか、自分でも分かりませんよ(笑)
あれから十年が経ち、様々な経験をしてきましたから、今言われたら納得できますが、離婚ごときの経験で言われてたら、僕の心は弱すぎて「今」は無かったと思います
そうではないことで悩んでいたのでしょう
そう解釈しときまさょう
まあ、恋愛でしょう
他と大して変わりませんよ
カッコつけて我慢してたんじゃないでしょうか
自問自答な文章ですいません
ただ、心にかなりの耐久性を持たせてきたとは思います
歴代の彼女が隠すような過去を話しやすい感じが、心から生まれてきたのかもしれません
あとは僕の特徴ですか
こうして書きながらも、この文章に対して反対の考えや批判をする癖があるので、「偏りを戻す水平器」と言われたことがあります
自分の中での「こだわり」や「ビィジョン」はあります
けれど、人と人が接すると、そこには上下左右、強弱の優劣、査定が入ります
僕は武道をしてきた人間なので、勝ち負けはあっても「礼」を重んじたくなります
つまり、一億人も人間を乗せた島国で、六十億人も人間を乗せた惑星で、せっかく出会えた繋がりなのだから、互いを知ることが冒険者であり、開拓者であり、生まれてきた楽しさを味わう一つの素敵になる武器だと思います
水平に、中立に戻すことで客観的になり、二つの意見を嘲笑している三つ目、四つ目の意見に気付けるわけです
対立では解決しないことも世の中には溢れています
座るテーブルを、円卓にすることです
○×ゲームを、引き分けにしてしまうことです
つまらない世の中に潜む面白さに気付いている人間は、どっしりと淡々と、次の動きを想像し始めてますよ