皆さん、こんにちは![]()
またまた久しぶりの投稿となりますが、今回も書いていきたいと思います。
突然ですが、皆さんは、
「好きな人と結婚できない」
ということを考えたことはありますか?
現在、日本では同性同士の法律婚は認められていません。
好きな人と一緒に暮らしたい。
これから先も一緒に人生を歩んでいきたい。
そう思っていても、同性カップルは異性カップルと同じように結婚することができません。
では、結婚できないことで、どんなことが起こるのでしょうか?
例えば、
① 婚姻届を提出できない
同性カップルは法律上の夫婦として認められないため、法律婚によって受けられるさまざまな権利や制度を利用できない場合があります。
② 病院などで、家族として扱われない場合がある
緊急時の面会や、治療・手術などについて、パートナーが法律上の配偶者ではないことで、異性の夫婦と同じように扱われない場合があります。
③ 別れたときや、トラブルが起きたときに法律婚による保護を受けられない場合がある
一緒に生活している中で、財産や生活などについて問題が起きた場合、法律上の夫婦であれば利用できる制度が、同性カップルには同じように適用されないことがあります。
このほかにも、同性カップルが法律婚を利用できないことで生じる問題はたくさんあります。
異性カップルにとっては「当たり前」と思っていること。
でも、その「当たり前」が、同性カップルには保障されていないことがあります。
もしかすると、当事者にならないと気づきにくいことなのかもしれません。
「こんなこと、ブログに書くような内容じゃないのかな?」
そう思うこともあります。
でも、私は思います。
当事者が声を上げなければ、変わらないこともある。
「こういうことで困っています」
「こうなってほしいです」
そんな声を一人ひとりが上げていくことが、社会を変えていく一歩になるのではないでしょうか。
今回は、「同性カップルが結婚できない」ということについて書いてみました。
この記事を読んで、
「同性カップルの結婚について、少し考えてみようかな」
と思ってもらえたら嬉しいです。