セビージャの夜の野外映画鑑賞…
広場や空き地で映画をやってました。
ロス・タラントス(バルセロナ物語)
主演
カルメン・アマジャ
アントニオ・ガデス
サラ・レサーナ
チケットを窓口で買い空いている席を探していたら
なんと⁈
マヌエラ・カラスコ夫妻もいました。
ちょうど隣が空いていたので厚かましく座りました。
ストーリーは
家系の争いごとが主題だったような?
ロメオとジュリエットのスペイン版?
マヌエラは映画に見入っていて、
オーレ!とハレオをかけたり笑ったり、泣いたり、忙しそう…
映画は
音楽がフラメンコで
地ベタを裸足で踊ったり
アントニオ・ガデスのファルーカなど
終始フラメンコのシーンがでてきてフラメンコ・ファンにはたまらない映画です。
なんといっても圧巻はカルメン・アマジャのブレリーアを踊るシーンでしょう。
超高速のサパテアードとケブラーダ(下を見て回転する)
最後は悲しい終わりだったような~?
終わっときマヌエラは号泣していました。
ホアキンがマヌエラの肩を抱いていました。
出口の所でマヌエラが
カルメン・アマジャを見たか⁈
と
こんな風だった
と
真似て踊って見せてくれました。
凄い!凄い!凄い!
カルメン・アマジャそっくり!
ほんまにマヌエラ・カラスコには参りました。
続く

