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会場入口には大きいイルミネーションのアーチ。
中にもイルミネーションがついていてとてもキレイ。
夜でも昼間のように明るい。


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どこそこ関係なくセビジャーナスで盛り上がってます。

フェリアにはカセータ(テントを張った小屋)があって、いろんな会社や団体があります。
プライベートなカセータもあって、一般人は入れません。
フラメンコの有名なアーティストもきたりします。

カセータの中はバルやレストランもあって飲んだり食べたりしながらセビジャーナスを楽しみます。

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知り合いのカセータに行くとそこもすでに芋洗い状態でセビジャーナスが。

男女のペア、女同士、男同士のペアが袖触れ合いながら楽しそうに踊っていました。
踊りは踊れないのでビールとおつまみで楽しみました。



フェリアの後は別荘です。
別荘といっても、廃墟なので電気もつきません。
寝る場所はなんとか確保して、N氏の知り合いのお隣へ挨拶。
セビージャ郊外なので地道、隣までは50m程です。
隣のお家はブロックを積み上げてトタンで屋根を作った簡素な家でした。
中に入ると洞窟のような雰囲気。
壁にはキリストの神棚みたいなのがありました。
そこで夜更けまでワインをご馳走になりました。

次の日シャワーをしたいがお湯が出ず、外でホースで水浴びしました。誰も見てないのでスッポンポンですわな。
水は冷たかったが気持ちよかった。

お昼はパエージャを作ろうとN氏と買い出しに。
車で少し行くとバカでかいスーパー。

もちろんガスもありません。
周辺の枯れた枝や木を広い集めて石を積んで簡易かまど。

海老や貝のたっぷり入ったパエージャが出来上がって感激!
スペインに来て初めてのパエージャは当たり前に美味しかったです。
N氏に感謝。

記憶はここまで。

マドリーへの帰り道は覚えてません。

後日、単独でセビージャに戻ります。

続く


次はアランフェス
ここも世界遺産。
スペイン王家の保養地だったアランフェスは静かでとても美しい町で上品で高貴な感じがします。

宮殿の庭は広く綺麗に整えられた開放感漂う庭でした。

ホアキン・ロドリーゴのアランフェス協奏曲がほんとに聞こえてきそうな空気です。

次はシウダー・レアル

ラ・マンチャ

セルバンテスの小説"ドン・キホーテ”の舞台になった町です。

御存知の風車が立ち並ぶ素朴で静かな町。
もちろんN氏にお願いして風車の近くまで行ってもらいました。

デカイです。

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この時は動いてなかったが以前は風力で粉を挽いていたらしい。

だんだん疲れてきたのでコルドバを通ってセビージャへ

国道といえども車は少なくほぼ高速なみに飛ばしてやっとスペイン第三の都市セビージャが遠くに見えてきました。

先ずは画家の師匠をホテルに送り我々はN氏の友人が経営するレストランへ行って軽く食事です。

このレストランはカテドラルのすぐそばにあって、カウンターのバルと奥にテーブルのレストランがありました。
以前N氏とかなり親しくしていたようで、大変親切にしてくれました。



ちょうど春のフェリアの時期だったのでこの夜はみんなでフェリアに繰り出すことになりました。

夜9時頃にお店を閉めて出発です。

レストランで働いていた奥さんはフラメンコの衣装を着けてさらに綺麗になっていたのでビックリです。

お店からフェリア会場まで徒歩で約15分。
みんな女性は大人も子供も老人もフラメンコの衣装を着けてゆっくり会場に向かって歩いています。

若者の輪があってそこではパルマと歌でセビジャーナスが!

これか⁈

セビジャーナスってこうやって楽しむんや!

みんなホントに楽しそう。

続く

N氏は以前セビージャに住んでいたことがあって、セビージャ郊外に別荘があるらしい。

N氏の画家の師匠がマドリーに来ていてセビージャに連れて行って欲しいということで、
それならちょうど時期的に
セビージャのフェリアを見がてらその別荘に泊まるという旅行に便乗させてもらいました。

なんせスペイン初の旅行なのでメッチャ楽しみです。

マドリーからセビージャは車で飛ばせば約6~7時間。

途中いろんな街に立ち寄りながら8~9時間くらいかけてゆっくりのんびり旅。

先ずはチンチョン。マドリーから約3~40分。

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チンチョンには小さな闘牛場があってその日は闘牛はなかったけど中に入って見れました。
直径4~50mくらいの小さな闘牛場です。
客席も低くて目の前で闘牛の息づかいまで聞こえそうな感じで見れそうです。小さな闘牛場があってその日は闘牛はなかったけど中に入って見れました。
直径4~50mくらいの小さな闘牛場です。
客席も低くて目の前で牛の息づかいまで聞こえそうな感じで見れそうです。

スペインでは町の中にプラサ・デ・マジョール(四角い広場)があって周りにはカフェやレストラン、お土産屋さんなどがあり車は入れないので市民の憩いと社交の場となっています。

プラサのレストランで食事です。

次はトレド。(世界遺産指定)

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チンチョンから少しいったところ。
マドリーとは雰囲気が違って歴史を感じる町です。

こじんまりとした町で周りをタホ川に囲まれ小高い丘にぎっしり立ち並ぶ旧市街。
細い路地がいっぱいあって迷子になりそうです。
街全体が世界遺産なので見どころ満載です。
古い教会も見れて感激です。

続く


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