薄暗く、雨という天候にもかかわらず、やはり京都は何だか心が休まる。
哲学の道を歩いたあと、タクシーで祇園へ向かった。そして本日の目的地のひとつ「ぶぶや」へ到着。
「川勝」という名の漬物屋の奥にテーブル席が5席ほどあり、「ぶぶや」と名乗ってお茶漬け屋を営んでいる。
店も狭く、「川勝」も「ぶぶや」も同じ従業員なのになぜ名前を変えているのか謎なのだが、、、謎を吹き消し何をオーダーしようかと。。。が、本日は正月とあって、オーダーに選択はなく、席に着くなりお茶がやってき、しばらくすると、非常に綺麗に置かれた漬物数種。そしてご飯のおひつ。
ひとつひとつつけものを丁寧に頂く。はぁ~、、、つけものってこんなに美味かったっけ?!そしてこの米も。
程よい漬物の塩加減に米の甘みの誘惑で、ご飯を3杯も頂いた。
そして、帰りはもちろん「川勝」にて漬物のお買い上げ。
その後は祇園で買い物をし、相方のリクエストで先斗町にあるレストランバー「はっすんば」へ。
薄暗い店内は既に満席で、マエコをつれて入るにはかなり厳しい雰囲気。。。
そこをあきらめ、相方が初めて日本(京都)で食べたお好み焼きの店(もう何十年も前)へ行った。
これといって美味しいわけではないが、なぜか流行っている。そして相方曰く、店主も当時と変わっていないらしい。
変わらぬ京都、かといって時代に取り残された風でもなく、安らぎを与えてくれる。
いついっても昔の姿を現代になじませ、人を集める町、もっと奥深く知りたくなった・・・京都学。。。