タイトルの通り、Venice Libraryに動物達がやってくる。
そんなわけでマエコをつれて図書館に行った。すでにたくさんの親子が到着していた。
本日ロサンゼルスカウンティ動物園からお目見えしたのは、亀、蛇、トカゲ、はく製の熊に動物の毛皮。そして解説をしてくれるお姉ちゃんだった。
せっかくお姉ちゃんが小動物を片手に一生懸命に解説してくれているのに、マエコの興味はそこに来ている子供達だった。となりに居たアレキサンダー君にニコニコ笑いかけている。
アレキサンダー君も微笑み、何だか無言で会話をしているように見えた。
さて彼のお母さんいわく、アレキサンダー君は3ヶ月の頃に歯が生え出し9ヶ月ではすでに歩いていたらしい。
非常に成長が早いお子なのである。
その他もろもろアレキサンダー君の成長話をきいているうちに、動物達のお披露目会が終了してしまった。
帰りにお土産として、Eric Carleの小絵本をもらった。
家に帰ってマエコが本を破壊する前に私はその物語を先に読んでおいた。絵本は本当に色使いがきれいで話も純粋で面白い。
そして数時間後・・・予想通りマエコによって絵本はクチャクチャボロボロに変化した・・・。