Fountain ValleyにあるBistro XANH へディナー。
まず、このレストランの名前、何て発音するのか・・・
「Sang」らしい。。。
ヴェトナム料理は久々で、どんなのがヴェトナム料理だったかと思い出すのに時間がかかった。。
さて、店に着いて窓際の席に座ってふと外を見ると、アオザイを着た女の人、スーツでビシッと決めた男の人がわんさか。建物のドアが時々チラッと相手は中が見える。店の人に何事かと聞いてみるとどうやらTVショーの収録が行われているという。ちょうどチャイニーズニューイヤーでそれに関連した番組らしい。
アジアンビューティを目の前にうっとりぃ。
と、そんな中、目的のディナーのオーダー。
本日はCrispy rice & grilled pork、Pork & shrimp in house black pepper reduction、 5-Spice Beef Ribs、Crispy tofu・・・これだけで十分お腹いっぱい。どれもオーナーが故郷を懐かしんだ家庭料理だそうで、こんな美味いものが家庭料理ならベトナムのこの地域にホームスティしたくなった。料理留学。。。いつかそんなことも叶うといいのだが。
最後にデザート、Coconut Crème Bruleeを頂いた。既に十分お腹いっぱいだったので家族で1個オーダー。
まるで「一杯のかけそば」状態。テーブルの真ん中にちょこんと置かれたCoconut Crème Bruleeをスプーンでコツコツ頂く。マエコはスプーンですくったもの口に運ばずバーンと振り上げ、私のシャツにべトーーー。そして自分の後ろ髪にもべっとり。。何度拭いてもマエコの髪に付いたCoconut Crème Bruleeはミルク臭さがとれず、あきらめてまたテーブルの真ん中に目を向けると、もう小さな皿の中は空っぽだった。。。
非常に怒りがこみ上げ、慌てて「じゃあもう一個オーダーしようか」という相方の言葉などどうでもよく、本日のディナーを終了させた。私が必死に匂いと汚れに格闘している時に悠々とデザートを一人で平らげてしまうなんて。。。 ひどい話なのです。。