友達に勧められたDVDがあり、久々に映画鑑賞。

内容は一言でいうと「南部の田舎で夏を一緒に過ごしたことが始まりの若い男女の恋物語」。


これをみてあらためて考えさせられたことは、人生って行く手行く手に色んな選択があって、その選択によって未来が決まっていく。。。よく「間違った選択をした」ということもあるが、私は選択には間違いが無いような気がする。。。間違ったと思っても、それは自分が通らないといけなかった道、試練といった方がいいのだろうか。間違いと思ったことでも、結果的にはそれは自分に必要だったもの(こと)で、今の自分の状況や立場も今までの選択からたどり着いたものだと。


とはいうものの、時には難しい選択もある。まさしくこの映画の主人公はその難しい選択にぶち当たった。こういう時、自分ならどちらを選ぶだろう。。。先々の予測を立てるのも大事だが、結局は自分の「直感」を信じてそちらに動くだろう。。。 迷いや戸惑いに潰されないよう、そして直観力を養うよう精神を鍛えなければ!と、恋物語を見てそんな風に思ってしまった(汗;)