毎年、この時期になるとどうしても人類史上最悪の大虐殺爆弾の話題になる。しかし、大手メディアの報道などを見ていても、相変わらずの進歩の無い内容なので、辟易する。過去のブログに関連する投稿をしたけれど、戦後80年近く日本人の認識は更新されていないのだ。
https://ameblo.jp/isa96/entry-12300203447.html
侵略者にとっては「大人しく平和ボケさせておく」ことが最善策なのである。「平和ボケ」に脅迫を組み合わせると、「戦争をしなくて済むなら、侵略されてしまった方がいい」という発想につながる。国は要らないから「州」になってしまった方が楽だと考える。これこそが「植民地化洗脳工作の最終形」なのである。最小限の武力で侵略する認知戦の理想形でもある。子供のころから洗脳されて育った若年層には増えている。
これに気付かない限り、日本の再興は有り得ない。日本の有識者、文化人、権威には何の価値があるのか?本当に価値のある優秀な人たちは公の場に出ることができない。全て政府(侵略者の傀儡)により選別されている。ますます、テレビの存在意義が薄れている。
ここで、本日も神からの啓示(鬼の知恵)がある。それは「核保有国関税」「非人道的行為関税」「特定国差遇税」の制定である。先日鬼が提示した「悪い者イジメの国際版」である。そういう国々に対してはペナルティーを科すべき。関税だけではなく、貿易する際の取引価格も割高に設定する。場合によっては取り引きや援助を禁止する。昔、共産主義国に対して、脅威となる科学技術の流出を防ぐためにCOCOM(対共産圏輸出統制)があった。それと同様に「対核保有国輸出統制」をするのも有効。日本が世界唯一の被爆国であることを世界に示すのである。被爆国だからこそ可能な問題提起なのだ。
国内の生活や観光に関しても、全ての外国人にはパスポートの提示を求め、同国人には差遇(優遇の反対)をするのだ。当然、全ての同国人が悪い人ばかりのはずはないけれど、彼らに自浄と世界平和の意識を促すためには、共犯意識(共同責任)を認識させることも必要である。これに異議を唱える国(人)には核兵器を捨てるつもりもなく、使う可能性を秘めていることになるから、付き合う(交友、外交)ための選別材料となる。
おそらく、この様なことを言うことはリスクが大きいので公的な場で発言することは難しいかもしれない。眼鏡の博識貴族さんやオレンジ色の愛国戦士たちは賛同してくれるかもしれない。そして、これを実現できれば人類が大好きな(神は認めない)○○平和賞も夢ではないだろう。
これは日本以外の、国連で差別をされているあらゆる国々にも有効なアイディアである。国際世論をたった一つの常任理事国の拒否権で否決されるような国連など実質無意味であることを認識知るべき。国連自体の生い立ちと規約内容を知れば、侵略国(戦勝国)が自分たちに有利なように作った不公平な組織であることは明らか。私の悪い者イジメに対しては、かなり反響があったけれど、詳細は前ブログ記事をご参照のこと。
昨今の平和論や核廃止論には嫌悪や逃避に基づく、綺麗事理想論ばかり。○○をしてはいけない!○○反対!○○べき!というような謳い文句は聞き飽きている。小生がFBに投稿した文章を転載すれば以下の通り。
「リスク管理とは「核兵器」だけではない。邪悪な人間の行為を防ぐ概念の全てであるべき。例えば、台所用品、キャンプグッズ、DIY工具のコーナーは「凶器」だらけである。ここに狂人が来たらどうなるのか?しかも、日本の売り場は監視員もおらず、直接手で取れる環境なのだ。これをすでに悪用しているのが害国人なのである。注意書きがしてあっても「にほんごわかりません」で逃げることができる。それに対して「○○を売るな!」「○○を作るな!」と言うだけではリスクは防げない。法律(条約)やマナー(人道)は狂人には通じないことを知るべき。綺麗事を信じて守るとつけ込まれるのが現実なのである。そういう悲しい事態を避けるためにリスク管理(国防)が必要なのである。凶悪な爆弾を二度も落とされた瀕死の状態につけ込む「火事場泥棒」もいることを忘れてはならない。」




