unlimited blade works 卍無限の剣製卍 -3ページ目

unlimited blade works 卍無限の剣製卍

I am the bone of my sword.

Steelis my body, and fireis my blood

I have created over athousand blades.

Unaware of loss.

Nor aware of gain.

I have no regrets.This is the only path.

Mywholelifewas"unlimited blade works."

どうも♪セイバー、令呪について前回はお話しましたが今回は英雄王ことギルガメッシュ様のお話をしていこうと思います!



unlimited blade works 卍無限の剣製卍-ギル1


unlimited blade works 卍無限の剣製卍-ギル2

こちらがギルガメッシュ様ですーかっこいいです、イケメンです( ´艸`)


さてギルガメッシュ様について…


  • 真名:ギルガメッシュ
  • 身長182cm/体重:68kg
  • 属性:混沌・善
  • イメージカラー:金
  • 特技:お金持ち
  • 好きなもの:自分、権力/苦手なもの:自分、蛇
  • 天敵:(第四次)なし/(第五次)アーチャー

  • 弓兵 」のクラスのサーヴァント第五次聖杯戦争 において、存在しないはずの8体目のサーヴァントとして姿を現す。
    黄金の甲冑を纏い、全てを見下した態度の男。


    この見下してる姿はかっこよすぎますww


    略歴
    真名はギルガメッシュ。圧倒的神性を持つ半神半人であり、最古の王にして、世界の全てを手中に収めた英雄王である。
    第四次聖杯戦争 の際、遠坂時臣 のサーヴァントとして召喚される。聖杯 そのものに興味はなく、自身の財を奪おうとする者を潰すための参加。時臣が見せる臣下の礼は認めていたが、采配は気に喰わなかったようで、ついでに報いてやるか程度の情。むしろ、彼の弟子であり、苦悩し続ける言峰綺礼 の方に興味を抱く。
    聖杯問答で、騎士王 を道化と嘲笑うも、生涯唯一の朋友エルキドゥを思わせた彼女に興味を持つ。後に、時臣を殺害した綺礼と主従ではなく同盟に近い形で契約を結ぶ。
    最終日、ライダー を全力で相手するに相応しい敵と認め、「王の軍勢」を「天地乖離す開闢の星」で粉砕。直後、「王の財宝」の連射を耐え抜いて眼前に迫った彼に称賛を贈り、自らの手で直接葬った。
    最後の戦いではセイバーを圧倒した上で求婚したが拒絶され、予期せぬセイバーの攻撃により「この世全ての悪」に汚染された聖杯の中身を浴びてしまう。
    しかし、魂の強さからそれを呑み干して受肉、以来10年に渡って現界し続けていた。
    第五次聖杯戦争終盤に姿を見せ、Fate及びUnlimided blade works ルートでは最後の敵として衛宮士郎 たちの前に立ちはだかる。

    人物
    傲岸不遜で唯我独尊、おまけに傍若無人。自らを「唯一無二の王」と称してはばからない。英雄王であると同時に、性格と高すぎる能力が常時の慢心と油断を生み、「慢心王」とも評される。
    真面目に聖杯戦争にとりくめば一夜で終わらせるだけの実力があるが、「たかが願望機ごときに本気になるのは王の沽券にかかわる」ということで、聖杯そのものには全く興味がない。
    言峰やセイバーといった、聖杯戦争の参加者にこそ興味を持つ。第四次聖杯戦争でセイバーに興味を持ち、求婚した。
    ちなみに、一人称は「我」と書いて「オレ」と読む。

    能力
    能力・強みを一言で言うならば「金に飽かした最強装備」。世界の全てを手中に収めた彼はあらゆる宝具 の「原典」の所有者である。
    それらを「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」から自由に呼び出し扱っている。ただでさえ一撃必殺の宝具が雨霰と使われるのだから強いはずである。
    事実上、全ての形ある宝具を持っているのに等しいため、あらゆるサーヴァントの弱点に付け入ることが可能。それ故に「英霊殺し」とも称されている。その火力は平均的なサーヴァントの五倍以上とされる。
    サーヴァントのカテゴリーの中では間違いなく最強クラスの一人だが、「慢心王」とも評価されるその性格ゆえに、100%の全力を出すのは非常に希。そのため不意を突かれて敗北することが多い。
    本人の宝具は「王の財宝」と「天地乖離す開闢の星」のみで、他の宝具に関しては所持者であるが、伝説の担い手ではない。「所持している」のみであり、使うことは出来ても完全に扱いこなせるわけではなく、真名解放も出来ない。
    また、「王の財宝」から宝具を出す際、引き抜く動作が入るため、攻撃まで若干のタイムラグと隙が生じる。
    そのため、「無限の剣製」で扱いこなす上に取り出す工程を必要としない衛宮士郎&アーチャー 、手にしたもの全てを自分の宝具として扱いこなせるバーサーカー(第四次) は「王の財宝」の天敵と言える。

    次に宝具について…


    天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)
     ランク:EX
     種別:対界宝具
     レンジ:1~99
     最大捕捉:1000人
     由来:メソポタミア神話の創世叙事詩エヌマ・エリシュ
    かつて混沌とした世界から天地を分けた究極の一撃。彼が「エア」「乖離剣」と呼ぶ、無銘にして究極の剣から放たれる空間切断。風の断層は擬似的な時空断層までも生み出す。彼曰く、「生命の記憶の原初であり、この星の最古の姿、地獄の再現」。
    その威力は最強の聖剣であるランクA++(概算で瞬間的にAの三倍)の「約束された勝利の剣」と激突しても、互いに相殺されながらもなお上回る。破壊力そのものは対城宝具である「約束された勝利の剣」より少々上回る程とされるが、空間切断の特性故に対界宝具のカテゴリーに分類される。更に「王の財宝」内の宝具によるバックアップを受ければ、破壊力を更に上昇させられるという。
    『stay night』では主に「約束された勝利の剣」との撃ち合いに使用されているため十全な威力を発揮しそびれてしまっているが、『hollow ataraxia』では一生に一度の本気を出し、街の一区画を覆い尽した。また、『Zero』ではライダーとの決戦で、対界宝具の名に恥じず「王の軍勢」の固有結界を時空切断し、軍勢をなすすべもなく一撃で粉砕している。

    王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)
     ランク:E~A++
     種別:対人宝具
     レンジ:-
    バビロニアの宝物庫と、それに繋がる鍵剣。
    持ち主の蔵と空間を繋げる能力を持つ。蔵も中身も所有者の財の量に準ずるため、何もない人が使っても何の意味もない。
    彼は生前自分の蔵に「宝具の原典」を含めた大量の財宝を収めており、王の財宝でそれらを空間を繋げて自在に取り出したり、射出することが出来る。
    展開範囲は広く対象を囲むように出来る他、地面から敵を串刺しにするように出現させられる。Fate/hollow ataraxiaでは、生前に所持していなかった品を蔵に追加しようとする場面が描かれた。

    次に王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)内にある宝具について…


    彼が所蔵している物の多くは「宝具の原典」である。
    以下にあげる宝具の中には、その「原典」としての名称・能力ではなく、派生品・後の伝承について述べているものもあるが、基本的に彼が所蔵しているのはその元になったもの、と考えられる。


    乖離剣エア
     由来:バビロニア神話(アッカド神話)に登場する知恵の神・エア
     (或いはこれを由来とする、後世ヒッタイト文明に伝わる開闢の剣「エアの剣」)
    「乖離剣」とも。無銘にして最強の剣。エアという名前はギルガメッシュがつけた渾名で、彼の持つ究極の切り札。剣というより円柱状の刀身を持つ突撃槍のような形状。
    彼はこの剣を「真実を識るもの」と表現する。天地開闢以前、星があらゆる生命の存在を許さなかった原初の姿、地獄そのもの。それは語り継がれる記憶には無いが、遺伝子に刻まれているという。
    この剣もまた神造兵器であるため、剣における究極の一「無限の剣製」をもってしても通常の宝具のように複製することは出来ない。

    天の鎖(エルキドゥ)
     由来:彼の唯一無二の親友・エルキドゥ
    「神を律する」と謳われる鎖。伝承において神獣「天の雄牛」を捕らえ、絞め殺した。
    数少ない「対神宝具」のひとつで、相手の神性が高い相手ほど制約・拘束力が高まる。
    神性を持たないものにとっては少々頑丈な鎖。
    バーサーカー を相手にした際には、通常は霊体化すれば物理的拘束を受けなくなるところを、霊体化できなくした。また、令呪を用いての転移でも脱出出来なかった。

    原罪(メロダック)

    「選定の剣」の原典。派生品に「グラム」、「勝利すべき黄金の剣」などがある。
    投影品の「勝利すべき黄金の剣」と斬り合った瞬間、それを粉砕した。


    グラム
    魔剣・太陽剣。北欧神話における選定の剣であり、ヴォルスング・サガに登場する北欧最大の英雄シグルドが所有した。ドイツの叙事詩『ニーベルングの指輪』ではジークフリートの愛剣であるバルムンクの名で呼ばれる。
    「最強の聖剣」に匹敵する「最強の魔剣」であり、竜殺しの特性も有する。竜の因子を持つ騎士王にとってはまさに天敵。漫画版ではこのグラムによりセイバーの勝利すべき黄金の剣に打ち勝った。


    絶世の名剣(デュランダル)

    宝具の原典。
    ギルガメッシュの所有するこの一振りは原典だが、フランスの叙事詩『ローランの歌』に登場する聖騎士ローランが同名の剣を所有しており、それが派生品と思われる。


    デュランダル
    フランスの叙事詩『ローランの歌』に登場する、決して折れないという逸話を持つ「不滅の聖剣」。
    シャルルマーニュ十二勇士の筆頭、聖騎士ローランが所有し、もとは王が天使から授かったという。
    三つの奇跡を持ち、所有者の魔力が尽きても切れ味を落とさない輝煌の剣。


    ハルペー

    ギリシャ神話に名高い英雄、ペルセウスの所有した女怪殺しの神剣。不死の相手に絶大な効果をもたらし、かつてメドゥーサの首を斬った一振り。鎌とも剣とも言われる。
    「屈折延命」という不死系の特殊能力を無効化する神聖スキルを有し、この剣でつけられた傷は、自然ならざる回復・復元ができなくなる。


    ヴァジュラ

    古代インド神話に伝わる雷神インドラの神格象徴の一つ。一度限りの射出宝具で、ダメージ数値はB+に相当する。所有者の魔力とは関係なくダメージ数値を出すお手軽兵装。


    ダーインスレイヴ

    ニーベルンゲンの魔剣。北欧の英雄・シグルドを殺した一族に伝わるもので、元々はファフニール竜が収集していたもの。
    強力な「報復」の呪いを持つ。
    聖剣・魔剣の類は、栄光と破滅を両立させるものだが、この剣の持ち主の運命は破滅のみが与えられるという。


    方天戟

    中国に伝わる武器、「戟」の一種。
    刺突、打ち払い、打撃と様々な用途があり、兵種を選ばない優秀な武器であったが、扱いには卓越した技術が必要とされた。
    三日月型の刃を月牙と呼び、これが片側にしか付いていないため、青龍戟と呼ばれる。
    数ある方天戟の中でこれだけが宝具にまで昇華したのは名のある武将が愛用したためであると考えられている。


    ヴィマーナ

    古代インドの二大叙事詩「ラーマーヤナ」「マハーバーラタ」に登場する飛行装置。黄金とエメラルドで形成された空飛ぶ舟。輝舟。
    水銀を燃料とする太陽水晶によって太陽エネルギーを発生させ駆動する。舵輪を備えているが、操作には必ずしもそれを用いなければならないというわけではない模様。
    叙事詩において「思考と同じ速度で天を駆ける」と謳われ、その挙動は通常の航空機の縛りには捕らわれず、物理法則の範疇外。
    劇中にて、バーサーカー(第四次)の魔力に侵されたF15Jとドッグファイトを繰り広げたが、強化されたフレアディスペンサーによって撃墜されてしまう。とびたて!超時空トラぶる花札大作戦では「天翔る王の御座」と表記されている


    その他、ゲイボルクとその原典、ピコピコハンマーの原典、各種秘薬・霊薬、世界の美酒と杯、古代インド神話の核爆弾及びマシンガンなどが挙げられている。


    ギルガメッシュ様の装備は私たちの得体のしれない所まで宝具が山ほどあると思ったほうがよろしいです!


    こんな感じにギルガメッシュ様について簡単ですが書きました。


    それではーヾ(@°▽°@)ノ