どうもセイバーです!今回は衛宮切嗣についてご説明したいと思います!
こちらが衛宮切嗣さんです!セイバーやギル様も素敵ですが切嗣さんも素敵です( ´艸`)
衛宮切嗣について…
衛宮家五代目継承者。衛宮士郎 の養父。第四次聖杯戦争 におけるセイバー のマスター。
潜伏地・アリマゴ島において研究サンプルが漏れ出す事故が発生する。その際、羅患した幼馴染の少女・シャーレイ が、苦しみから彼に自分を殺してくれと頼む。しかし彼は幼さ故の未熟さも手伝い、恐怖からそれを拒絶して、大人に助けを求めようとする。
その結果として島は地獄と化し、彼は「一人を殺せなかったために大勢を殺す」という、強烈なトラウマを刻み込まれる。原因となった父がまた同じ事を繰り返すであろうことを予見した彼は、今度こそ、その手で父を殺害する。
その後、父を狙っていたナタリア・カミンスキー と共に島を脱し、そのままナタリアの元でハンターとしての腕を磨き、傭兵のような生活を送る。仕事の途中、ナタリア一人と他の大勢の命を天秤にかけねばならない場面に直面した彼は、再び非情な決断を強いられる。
ナタリアの死後は独立し、フリーランスの魔術師として活動。
「魔術師殺し」の戦歴をアインツベルンに買われ、共同で第四次聖杯戦争に参加。開戦以前にアイリスフィール と夫婦になり、娘のイリヤスフィール を設けている。
発掘された聖剣の鞘を触媒にセイバーを召喚。触媒である「全て遠き理想郷」は代理マスターとして戦地に送り込んだアイリに預けていた。
戦争の終結後、現場で唯一生き残っていた少年 を発見。瀕死だった彼を「全て遠き理想郷」を体に埋め込むことで救い、脱出する。士郎を養子に迎えた後も、最愛の娘を迎えにアインツベルンを幾度も訪れたが、アハト翁 の妨害に遭い、娘と再会することは叶わなかった。
聖杯戦争終結から五年後、士郎に看取られながら聖杯の呪いにより短い生涯を終える。享年三十四。
戦闘に赴く場合は幾重にも張り巡らせた策・謀略と罠で「絶対に勝てる状況」を作ってから。戦いにおいても確実に相手を葬ることを第一とし、そのためなら狙撃、毒殺、公衆の面前での爆殺、人質作戦、だまし討ちなど徹底して手段を問わない。
目標を達することでより多くの命が救えると判断したならば無関係の人間を利用し、巻き添えにすることすらためらわず、自分を一個の戦闘機械としてみている。
「戦場こそ地獄」「流血は悪」という信条を持ち、人類という種全体が抱える「闘争」全てを終わらせるための奇跡を望んで聖杯戦争に挑む。その信条ゆえ英雄を軽蔑しているが、これはかつて「正義の味方」に憧れたが故の反動とも言える。
戦闘機械として振舞う一方、娘・イリヤスフィールのことは溺愛しており、イリヤの前では親バカなお父さんの顔を見せる。だが聖杯戦争の渦中では、その人間性の矛盾に幾度と無く苦しむことになる。
相棒である久宇舞弥 は自分の右腕であり、「衛宮切嗣という機械を完全に動作させるための補助機械」として育ててきた。
魔術師としてだけでなくガンマンとしても異端であり、第四次聖杯戦争で使った銃を見ても「コストが高すぎる」「重すぎる」「スコープが銃本体より大きい」「照準が付けにくい」「連射ができない」など、「一般人」の戦場での実用性には致命的な欠陥を抱えたゲテモノ揃いである。
しかしこれらは全て、尋常な戦場にあらず条理の外にある魔術師を殺すための「魔術師殺し」衛宮切嗣としての装備であり、同時に彼の魔術礼装 たる「起源弾」を最大に引き出すための装備でもある。
相手がどのような魔術を使うかも解らない状況での遭遇戦が多いであろう聖杯戦争で、「機動力」を損なわず「狙撃」「制圧射撃」「大口径弾使用による標的の沈黙」を行う事を想定すれば彼の銃のチョイスは非常に理に敵うものである。
魔術を「研究する目的」ではなく「手段であり道具」と見ている異端の魔術師であり、礼装に銃火器を用いる希有な存在。
通常火器としてワルサーWA2000(AN/PVS04暗視スコープとスペクターIR熱感知スコープを装着)及びキャリコM950、魔術礼装としてトンプソン・コンテンダーと魔弾「起源弾」を用いる。
なお、魔術刻印継承前に父を殺した彼だが、衛宮家が伝えた刻印をちゃんと持っている。ただし、協会が貴重な要所を回収した後の二割にも満たないものでしかない。
これはナタリアによる交渉のおかげで、刻印は彼の背中に刻まれている。
・固有時制御
タイムアルター。衛宮の家伝である「時間操作」の魔術を戦闘用に応用したもの。
本来儀式が煩雑で大掛かりである時間操作だが、固有結界
の体内展開を時間操作に応用し、自分の体内の時間経過速度のみを操作することで、たった二小節の詠唱で戦闘中に発動が可能となっている。
だがその原理上、魔術を解除した後は世界からの「修正力」が働くため、反動によって身体に相当の負担がかかる。
この弱点のせいで、通常は2倍速(ダブルアクセル)か3倍速(トリプルアクセル)程度の使用にとどめている。
絶対治癒の宝具
である「全て遠き理想郷」を体に埋め込んだときには4倍速(スクエアアクセル)まで使用したが、それ以上の加速が可能かどうかは不明。
体内の時流を早めて高速機動を行ったり、逆にゆるやかにして生命反応を希薄にすることで体温を急速に低下させ熱探知を逃れたりと、応用が効きやすい。
・起源弾
自らの第十二肋骨で作られた礼装魔弾。
自らの起源「切断」と「結合」の複合属性(「切って」「嗣ぐ」=切嗣。修復ではなく、紐を切って結び直すようなモノ。そこには結び目が生まれるように、不可逆の変化を意味する)を、相手に発現させる。
この弾丸で穿たれた傷は即座に「結合」され、血が出ることもなくまるで古傷のように変化する。ただ、「結合」であって「修復」ではないため、「結合」されたところの元の機能は失われてしまう。
この銃弾は相手が魔術で干渉したときに真価を発揮する。弾丸の効果は魔術回路にまで及び、魔術回路は「切断」「結合」される。結果、魔術回路に走っていた魔力は暴走し、術者自身を傷つける。
その仕様上相手が強力な魔術を使っていればいるほど殺傷力が上がる(奈須氏の説明によると、RPG的に喩えれば、相手の保有するMP数値がそのまま肉体へのダメージ数値になるようなもの、とのこと)。
彼は前もって挑発や陽動を行うことで、相手に最大限の魔力で起源弾を使わせる戦術を用いてきた。
魔術的な防御を誘うため、口径には.30-06スプリングフィールド(大口径のライフル弾。個人装備で防ぐには、グレードⅣクラスの防弾装備が必須)を用いて物理手段による防御を封じている。
逃げ道を一本残しておきながら、そこに予測不能かつ致命的な罠をおくこのやり口は作中でも「悪辣」と評され、対魔術師兵装としては最高の性能を誇る。
材料が材料なだけに、弾数は66発しか作られていない。この内、切嗣は第四次聖杯戦争までに37発を消費。1発の浪費もなく、起源弾によって37人の魔術師を完全破壊してきた。
・トンプソン・コンテンダー
起源弾を発射するための銃。非常にシンプルな構造で、バレルといくつかのパーツの交換だけで拳銃弾からライフル弾まで様々な弾種を使用できるのが特徴。
コンテンダー(競技者)の名の通り、本来は競技スポーツ用の拳銃。威力・命中精度ともに優れるライフル弾を使用できることで人気を博した。
装弾数は1発のみ、排莢機構も無し、と実戦には向かない銃だが、拳銃として携行できる最大火力を求めて切嗣はこの銃を採用した。
なお、実在のトンプソン・コンテンダーは.30-06スプリングフィールド弾には対応していない。銃器的な意味でも魔術的な意味でも改造を施した特別製なのだろう。
(本編の一部描写には「コンテンダー・カスタム」と表記されている箇所もある)。ちなみに第四次聖杯戦争の後に発売されたコンテンダーの強化モデルである「アンコール」は.30-06弾を装填できる。
さて次は彼の登場作品と役柄について説明します
士郎の養父。かつて聖杯戦争に参加した魔術師で、士郎にとっては憧れであり、生き方を決定づけた人。
聖杯戦争の参加者。
虎聖杯の中で目覚めた切嗣。目の前には死んだはずのアイリスフィールが。どうもこのアイリ、切嗣の知るアイリとはどこかが違うようだが……?
Fate本編とは異なる並行世界の存在。ちゃんとイリヤの父親をしているが、出番はとても少ない。
次は彼の人間関係についてご説明します
父親。
衛宮家に仕えた家政婦の少女。事故で死亡する。
賞金稼ぎもしくは情報屋で生計を立てるフリーの魔術師。天涯孤独となった切嗣にとっては母親にも近い存在であったようだ。起源弾を製作したのも彼女。
妻。
娘。
助手であり相棒。
第四次聖杯戦争で契約していたサーヴァント。目指した場所は同じながらも、行動指針は真逆で、結局相容れることはなかった。
最大の強敵。
聖杯戦争終結時に助けた少年。身寄りがなくなった彼を自らの養子とした。
近所に住んでいる少女。切嗣を慕ってしばしば家を訪れていた。
衛宮切嗣についてはこれぐらいしか語れません。期待していたお方本当にすいません。
それではー

