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ishの映画感想&おすすめ洋楽&作曲メモ

・映画の感想
・おすすめ洋楽の紹介
・オリジナル曲のアイデア等

ダークサイドにおちた偽スティーブン・セガールと、顔面レベルの下がったへらへらした偽キアヌ・リーブスのドダバタ犯罪アクション。

つまらなかったわけではないよ。。

でもおれには、そうしか観れなかった。。
こういうコメディすごい好き。

最近「アン・ハサウェイ/裸の天使」でビッチ役のアン・ハサウェイを観ただけに、おもしろかった。

その他の配役も豪華だと思った。

お金も相当かけてるみたいだ。

馬鹿なことに全力投球って素敵だ。

エンターテイメントって、そういうことなのかもね。
これは映画ではなく、映画の祭典なのだがおもしろかった。

自分は基本映画館派ではないので、リアルタイムに流行の作品を見ることは少ない。

いつかは見てみたい映画もいくつかあった。

カウボーイVSエイリアンとか見てみたい。

世紀の悪役賞みたいなやつで、ダースベイダーが受賞して、
ジョージルーカスにからかわれてる姿は萌えたw
ザック・スナイダー監督の作品を「300」「エンジェルウォーズ」と観てきたため、
観る前の期待感がものすごく大きかった。。

「300」も「エンジェルウォーズ」も超ツボだったし。

この映画に関しては、期待通りではなかった。。

映画として出だしがキャッチーじゃないんだよな。

というか、原作を知らないと、設定を理解するのに苦労する。

全体としてアクション及びCGも「300」「エンジェルウォーズ」のほうがよかった。

※映画の序盤に出てくるシーンの部屋が300号室なのに、ニヤリとしたw
おもしろいサスペンス映画だった。

自分的には結末はちょっと気に入らないけど。。
というか当然そうなるだろうという結末で、もう1回くらいどんでん返しがほしかったなぁ。

そういえば、ジョーンジーという名前、ちょっと前に見たドリームキャッチャーでもでてきたな。。
そんなによくある名前ではないと思うのだけれど。
なんか印象に残った。

ジョーンジーという名前の奴は基本いい奴。
昔に観た事がある映画だが、その時も深く心に残った記憶がある。

まず、映像や設定が自分がよく見る夢に非常に近い。
昔も今もだ。

夢の中の自分は感覚的に箱庭の中に暮らしているに気づいている。

その感覚を現実でもはっきりと思い出させてくれる映画だ。

特に自分が立っている建築物が突然形を変えはじめて、脚をすべらすとかも、
ほんとに自分の夢を再現したよう。。

ちなみにほとんどの場合が明晰夢だから、建物から落ちたら空を飛ぶけどね。

そして箱庭の外を目指す。 

ひとつの壁をこえると、また別の世界があるのだけれど、そこも箱庭なんだな。

今日もきっとそんな夢を見るのだろう。




内容をまったく知らず、「ヴィレッジ」のようなシリアスなサスペンスだと思って観たので、いい意味で期待をうらぎられた。

スティーヴン・キングの脚本やっぱり素晴らしい。

「スタンドバイミー」とか「IT」とか、登場人物の少年時代と大人になったシーンが両方ある映画は好き。

中2病マックス!

小学生の頃は、キョンシー、ジャッキー、B級カンフー映画にはまりました。
あれから20年以上、こういうカンフー映画は今も大好きだ。

CGが圧倒的。マトリックス等のハリウッド映画より全然いい。
必殺技がかっこよすぎる。

ああ、カンフー映画のアクションってなんてかっこいいんだろう。
この映画に限っては、カメラワークもスタイリッシュ。

映像が凄すぎると、シナリオは微妙でも問題ない。

ドラゴンボールとか、ワンピースとか日本のアニメを実写化するなら、
まじでこういうところにやってほしい。

まじで。。

この映画は。。

エロい。そして深い。

いや、深い、そしてエロい。 かな。

若いとき見たら感想はまた違っただろうなぁ。。
エロいだけになってたと思う。

でも、今だからこそこの映画の本質に触れられる気がする。

ものすごく共感できる部分が多い。
エロい部分じゃなくて、深い部分で。。

サスペンス映画としてもおもしろかった。

でも、キューブリックといえば、やっぱり「時計じかけのオレンジ」だなぁ。


映画としては1、2と続いて、まったくスケールダウンしていないところがいい。
敵役にジェット・リーも贅沢だ。

ただ。。

エヴリン役のレイチェル・ワイズが降板。

他のキャストがそのままだけに、残念すぎる!

代役のマリア・ベロが微妙。もう、おばさんじゃん。。
大学生の子供をもつ母親役としてはいいんだろうけど。

ああ、エヴリン役がレイチェル・ワイズならなぁ。 
と100回以上思ってしまう映画です。