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ishの映画感想&おすすめ洋楽&作曲メモ

・映画の感想
・おすすめ洋楽の紹介
・オリジナル曲のアイデア等

1は好きだったけど、大幅にスケールダウン。
1の主演のジェニファー・ロペスはやっぱり華があった。

他人の潜在意識に潜り込むっていう設定は好きなんだけどな。

今回は普通のカーチェイスとかあるし。。

2なのに1よりクオリティが下がってるのってがっくりだ。
こっちが1ならよかったのに!
ガンガン銃を撃ち合う系だと思ってたら、前半は全然違った。
まぁ、おもしろかった。

戦争映画という意味では、スターシップトゥルパーズのほうがいいなぁ。
戦争ってこんなに残酷なんだよ。。とリアリティのある映像・ストーリーで問いかけられるより、
より大袈裟に、より滑稽に表現されたほうが、戦争の意味について考えさせられる。

自分は、ストレートより変化球、魔球が好みなのです。

いい映画は、挿入歌もいい法則。
ニール・ヤングに、ボブ・ディラン。
ああ、素晴らしい。

スパイダーマンの彼も、こっちのほうがいきいきしてたね。
彼には繊細なゲイの役がぴったり。
ヒーロー役は似合わないよ。
最後のシーンのアンソニー・ホプキンスの笑顔が素敵。
まったく神を信じていない自分としては、やっぱり感情移入できない。

エクソシスト系の映画はきらいなわけじゃないけど。。
まぁ、ノンフィクションっていうところはおもしろいけど。
ノンフィクション系という意味ではフォースカインドのほうがよかった。
★グレムリンⅡ
なんでギズモだけ、いい子なんだろう。。

★フォース・カインド
バイオハザード続きだったから、アクションをしないミラジョボビッチに違和感があった。

ドキュメンタリーのように、過去の実際のインタビュー映像を使うシーンがいくつかあるのだけれど、左側は実際の映像、画面を2分割して、右側がその映像を演技する俳優たち。という構図だった。
斬新だけど、微妙。。

★★★★アイデンティティー
サスペンス映画。 おもしろい。
ネタバレして見たら、きっとおもしろさ半減。

アメリカ人って「モーテル」のシチュエーションで映画作るの好きだよね。
★ウルトラ・ヴァイオレット
最近、個人的にこれ系のアクションはあきてきた。
アメコミ実写化は好きなんだけどなぁ。
バッドマン、アイアンマン、Xマン、ヘルボーイ。
あえてスパイダーマンははずすw

アメコミじゃないけど、そんなアクションの中でも群を抜いて好きなのが「エンジェル ウォーズ」。
あれはCGのクオリティ、スタイリッシュさ他と次元が違ったな。。
まぁ、アメコミじゃないってところがポイントなのかもな。
監督のザック・スナイダーは日本のアニメオタクだし。

★★★グレムリン
グレムリンは遠い昔に見た気がするが、改めて観てもおもしろかった。

30年程昔の映画なのに、引き込まれる。
いい映画は製作された時代なんて関係ないね。
★★DENGEKI 電撃
鏡のようにピカピカのインテリア、車に映っちゃいけないスタッフが映ってますよ。

★★★ファイブスター物語
日本のアニメ映画って神。 壮大でスペクタル。 ロマンがあって最高。

スタートレックとか、スターウォーズとか、ロードオブザリングとか、アバターとか、ハリーポッターとか、あげたらキリがないけど、
映画も小説もアニメも、バックグランドの世界観がしっかり確立されているものは素晴らしい。

作品の向こう側に無限に広がっている世界を想像できるってほんとに素敵だ。
作品は、向こう側の世界を見る小さな穴にしかすぎないんだ。

ただ、ビームサーベルがスターウォーズと音まで一緒なんだけど、どっちが元祖なんだろうw

あと主人公がくせありすぎ(男なんだけど外見がほぼ女、しゃべり方もお上品)。
こういうタイプの主人公は他にあまり見たことない。 おもしろい! 
昨日に続いて、B級映画。

ゾンビVSプロレスラー

設定はおもしろかった。 
けど、楽しかったかというと微妙。。

でも、B級映画ならこれぐらいオリジナリティがあるべきだとおもった。

キャラクターがほとんどマスクをかぶっていて最後まで脱がないという点もいい。
キャラクター紹介がアメコミっぽくしてるところもツボ。


こういうB級映画きらいじゃない。

全員の演技が下手すぎ。
どのキャラクターも魅力がない。
女優の二の腕がきたないw
映像がシロートのホームビデオなみ。
シナリオに深みがない。(オリジナリティがない)
CGが時代遅れ。(初代プレイステーションのゲーム並)

けど、憎めないw
けど、エンターテイメントとしてつまらなかった訳ではない。

そんな映画だった。

2008年の映画だというのだから驚き。。
たぶん超低予算の映画だったんだろう。。

昨日、アンソニー・ホプキンスとディカプリオ出演の「ワールド・オブ・ライズ」という映画を観ただけに、なんだかおもしろいぐらい滑稽だった。

数日前、スターシップトゥルーパーズがベストオブB級映画と書いたけど訂正します。
こういう映画をベストオブB級映画と言うんだと思う。