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ishの映画感想&おすすめ洋楽&作曲メモ

・映画の感想
・おすすめ洋楽の紹介
・オリジナル曲のアイデア等

最後の最後に、おれがが大好きなThe Verve - Bitter Sweet Symphonyが流れてきた。

この映画に使われるなんてもったいない。。

もっと大作に使われるべき曲だ!
ただただシュール。

ここまで露骨に子供が殺される映画はある意味珍しい。

ゾンビ化したいじめっ子の悪ガキに、同様もせず銃を打ちまくるお母さん。

シュールすぎる。。


50年代くらいのアメリカの街並みってなんか憧れる部分がある。

なにげに映像の色合いがとっても綺麗だし、カラー・オブ・ハートという映画を思い出した。


テーマ的にはスターシップ・トゥルーパーズに通ずるものがある。

コメディ風に描かれてこそ、シリアスなテーマが胸に残るんだな。。


ゾンビ映画としてはバイオハザードより、3倍は面白かったw



スピルバーグっぽさが全面に出ていると思う。

SFアドベンチャー。
それぞれのキャラクターも個性的でよかった。

グーニーズを思い出した。

スーパーエイト2でそれぞれが大人になったところを見てみたいな。

爆薬好きな少年の大人バージョンは間違いなくスティーヴ・ブシェミだね。


「ソードフィッシュ」の監督らしいが、この作品はドンデン返し的な要素はなかった。

残念。。

ブラット・ピットはさすが。

でも、「セブン」「ファイトクラブ」「ジョーブラックをよろしく」とかの知的で、ニヒルな感じのブラピがやっぱり好き。

ブラピの素敵な生尻が見たい人はこの映画をみるべしw



1951年の映画。

おれの生まれるずっと前。

最初はちょっとインパクトがなかったけど、途中から惹きこまれた。

古代ローマを題材とした作品は好き。

なんか、ロマンがあるよね。

ペトロニウスの手紙を皇帝ネロが読むシーンはものすごくスカッとする。

ふりが長すぎるところで、少し笑ってしまう。
邦画はあまり見ないんだけど、最近見る映画がないので見た。

おもしろかった。

というか、感情表現が苦手な女性という役の香里奈がよかった。
今まではあんまり好きな女優じゃなかったけど、ちょっと好きになってしまった。

普段笑わない人が、笑うとなんであんなに魅力的に見えてしまうんだろうね。
気が狂っていく中年男を演じるロバート・デニーロ。
惹きこまれる。

アメリカに住んでいたとき、バスケとかアメフトの試合を親父と見に行った。
野球は興味がなかったので見に行かなかった。。

アメリカのスタジアムっていいよなぁ。
全然映画と関係ないけど、ハラペーニョとチーズたっぷりのナチョスが恋しい。
こういうコメディ映画好き。

自分はお酒をあまり飲まないのだけれど、この映画を観ると酒飲みが少しうらやましくも思う。

最後にウィリー・ネルソンにマリファナ・フェスタへ招待されるシーンはおもしろかった。