今日は、2017年の建国記念日、2月11日に先天道で携帯に白い雲が現れ、正座すると「龍体のこの国はわたしが創った」との声を聴き、その日から『11日目』ごとに来るお知らせの日、296(フクロウ)回目の日です。お知らせは前日から当日にかけて来ます。
12月30日
一年がかりで完成した勝家の敷地内にある「礼拝所」です。真東の向きです。ブイの色が判断できず、兄弟に聞くと「朱色」とのこと。朱色に付いて調べると、魔除けや神聖さ、権威の象徴とされ、生命力を表す色として日本文化に深く根付いた色とのことです。朱(しゅ)のブイは神功皇后、また人の頭の形に見える千枚岩は御子「誉田別(応神様)に見立てています。つまり「八幡神様」への礼拝所です。
礼拝の中で「豊聡耳(聖徳太子)の継承」の決意の思いが出ました。以前から考えていた事ではありますが。
東経128.933471に神示が出ています。
128=ダビデが持つ鉄の杖(詩篇2の9)
93=君
34=天子
71=正義の主
です。
聖徳太子の継承者に相応しい数霊です。
礼拝所から家に帰って
憩っていると震度4の地震が来ました。震源地は徳之島北西の近海です。マグニチュードは「5.6」です。「56」は真の天皇家の数霊と伝えています。
わたしにとってこの地震は「聖徳太子の継承者として世に出よ!」との神示と思われます。そう思います。
憲法17条
二に曰く、「篤く三宝敬いなさい」
『三宝』について一般に正しく理解されて無いと思います。国の土台である憲法の意は単純に理解できるものでなければその効力は期待できないと思います。難しい解釈を要する憲法は憲法ではありません。
三宝とは「仏」「法」「僧」ですが、既存の解釈では小・中学生には理解できないと思います。わたしは漢字が分かる教養には理解できるように解きます。
仏
亻(にんべん)+ムで解きます。
お相撲さんの腕の形に注目してください。・・・・・「ム」の形になっています。「亻」は「人」の意です。「仏」とは「お相撲さん」のことです。篤く三宝を敬いなさいの一つである「仏を敬いなさい」とは「お相撲さんを敬いなさい」との意です。
相撲は真実のイスラエル人である日本人、聖書に出て来る先祖が神と相撲を取った事に由来しています。日本人にとってお相撲さんは先祖を思い起こす事にもつながる尊い人、仏です。
この説明は小学生でも理解できると思いますが。
相撲の道を深く理解する事から日本人としての生き方を多く学ぶ事ができると思います。
「仏」をお釈迦さんと解しては小学生に理解は不可能です。「出家」から説かないといけませんから。
次に「僧」の意を解きます。とても簡単です。亻+曽=僧ですから。「曽ての人」の意が「僧」です。仏教のお坊さんの意ではなく、曽ての人=先祖です。「僧を敬いなさい」とは「先祖を敬いなさい」との意です。仏=お相撲さんは先祖、イスラエル(ヤコブ)の道を伝える人です。仏を敬う事と先祖を敬う事は相通じています。
「僧を尊びなさい」の意を「先祖を尊びなさい」で説くと小学生でも納得がいくはずです。「お坊さんを尊びなさい」では西洋キリスト教の小学生は納得しないと思います。
最期に「法」を解きます。これはちょっと難しいと思います。
法=「水」+「去る」です。「水が去る」とは「水の流れがよい」ことと考えます。水は滞ると、そこで腐っていきます。水の流れを人の意識の流れの比喩と考えると、人の意識の流れをよくするのが「法」となります。「怒り」や「憎しみ」の否定的感情は意識の流れの停滞です。否定的感情を溜め込むと人の心は腐っていきます。
人の心が腐らない法を聖徳太子は説いています。それが冠位十二階の「徳・仁・礼・信・義・智」の法です。仏法ではなく太子の法です。「冠位」では、その当時のものにすぎません。「法」であるなら今でも有効です。
冠位十二階を「法」として解きます。
徳
「行」+「十」+「目」+「心」から成っている「徳」です。
十=十字架
目=十字架の神の目
「十字架の神の目を心の上において行く」というのが「徳」の意です。十字架の神とはイエスキリストです。いわゆる「徳」とは十字架の神の目を意識して生きる所から生まれます。真の徳は自身の罪の意識から生まれるという事です。
仁
「人」+「二」で、二人が対等に相親しむ事を示すと漢和辞典で伝えています。「人は対等である」と「仁」は伝えています。侠客社会が最も重んじる概念は「仁義」です。一般は「奴隷」と「主人」の社会で生きていますから仁義は軽んじられていると思いますが。
礼
甲乙の「乙」を示すというのが「礼」です。人は対等ですが、その真実を通すためには相手を「甲乙」の「甲」とし、自分を「乙」とと示す事が必須です。「対等社会」では相手を立てる「礼」が非常に重んじられます。
「徳・仁・礼」に生きる事で人はその意識の流れを滞らせる事なく、つまり腐った意識を持つことなく自然と共に生きていけると太子は伝えています。太子が説く憲法17条の「法」とは生き方の「徳・仁・礼」です。
「信、義、智」は「徳・仁・礼」に続けて、日本人は「徳・仁・礼」を「信」じて「義」とされ「智」を得るとの太子の日本人へのメッセージです。ここでの「智」とは「聖霊から来る知」です。
聖徳太子は「聖霊」の人です。聖霊は母なる神イエスキリストから送られます。日本神話でイエスは朝闇(あさくら)神社の「高皇産日神(たかみむすひのかみ)」です。三本足の「八咫烏」は聖霊の象徴です。聖霊で三位一体を知ります。
冠位十二階の「徳・仁・礼・信・義・智」に隠された真義は人が聖霊を得るための生き方を伝えることにあります。
非武装国家
「仏」=お相撲さんに託された平和
相撲を尊ぶとは「力」を尊ぶことです。国が力を尊ぶという思想で思う事は「軍事国家」です。・・・・・・・・お相撲さんは「裸」で闘っています。裸は「非武装」の象徴です。非武装でも力強い国、絶対に侵略され無い国、それを実現する事が「仏」を篤く敬う事だと思います。そんな国造りの基礎に『憲法十七条』があります。2026年は新しい国づくりが始まる年と考えています。
そのしるし
12月28日の午後5時11分の撮影です。「白い光」が入りました。とても明るく写りました。「神示」です。
二つの都
新生日本の『神都』は「福岡」その中心は真の天皇(すめらみこと)、宇宙からご帰還の天豊財重日足姫様がいらっしゃるYさんの御家です。
また『帝都』は淡海国(滋賀県)の近江八幡市です。二つの皇居のある日本です。天皇の御住まいと皇帝陛下のお住まいの二つです。
明治以降のボンクラノータリンニッポンは「天皇」と「皇帝」の違いが分かっていません。ボンクラニッポン、朝鮮ニッポンが倒れて新しい国づくりが始まります。よろしく同胞朋友。
万世一系の天子
893侠客天子
皇帝陛下ダビデ





