青い星
「青い星が現れ、人々を恐れさせた西暦637年」は第34代舒明天皇の治世の年です。第33代「推古天皇」の治世は592年~628年です。舒明天皇の皇后は「皇極様」です。第35代は皇極天皇です。第36代は皇極様の弟、孝徳天皇です。第37代は皇極様が再度皇位に着いての斉明天皇です。天皇=すめらみことは福岡は朝倉の地で崩御しています。その年は661年です。推古様の即位592年から皇極=斉明天皇の崩御の年まで661-592=69年です。この69年間で倭ー大倭国が神化して神国日本が誕生しています。建国の母は推古様と皇極=斉明様の二人の現人神天皇(すめらみこと)様です。したがって二人は「女帝」ではありません。初代女帝は朝鮮人天武の皇后、持統天皇です。天武は天智様の御子、大友皇子に謀反を起こし皇位を簒奪しました。天武は天智様の弟ではありません。
二人の母の御名
豊御食炊屋姫(推古)
母親の子供に対して絶対的に為すべき必要事は食事を用意する事です。その事が推古様の御名に示されています。
天豊財重日足姫(皇極)
「足」の文字が入っています。足りる=十分であるから推して、食事を用意する事は母親としての「必要条件」と考え、「豊財重日」は「十分条件」と考えられます。「王の子=神の子」を育てるのに必要条件(食事の用意)だけでは足りません。日本人の始祖は、女王卑弥呼とその弟、天照大神様とその弟スサノオが下生した神です。日本人は神の「胤」をもっています。日本人=神の子を「王」に育てるには「豊財」が要ります。また「重日」=強いエネルギーが要ります。「重日」とはシリウスと太陽が重なる日を意味します。過酷な暑い夏に例えられる厳しい修行が王の子には必要です。その事を伝える母の御名、「天豊財重日足姫=あめとよたからいかしひたらしひめ」です。姫=ひめ=火の女です。
「豊財重日」の中には「豊御食」は入っています。「豊財」で「豊食」は可能です。つまり皇極様の働きの中に推古様の働きは前提として入っているという事です。母を一人として考えると推古様ではなく皇極様となります。我々の母の御名は「天豊財重日足姫」となります。この世、現象界での我々の母、現人神の母、肉体を持った母神の御名は始祖は卑弥呼、そして卑弥呼の再臨の天豊財重日足姫です。神功皇后様は霊的存在と考えています。
天智天皇
「天智」は「てんぢ」ではなく「てんじ」と読みます。「智」の字音は「チ」です。「シ」はありません。したがって「智」を「じ」と読ませるのは何か意図があると考えられます。
皇極=斉明様が崩御したのは661年、嫡子中大兄皇子は667年近江に移り668年に即位しています。661年から668年の7年間は「天皇」は居なかったという事です。意図的にそうしたと思います。天皇は神聖な「現人神」と伝えるためであったと思います。自身(中大兄皇子)は現人神では無いと同時に伝えています。皇子は天子であり天皇は母であり、別々の存在であると伝えています。母が崩御して即、皇位に着くのは憚られるという気持であると思います。何度も伝えていますが、天子は「皇帝」であって、天皇ではありません。しかし霊的に天皇と皇帝(天子)は一つになっています。その事を「天子」を先にして「天子天皇」=「てんじ天皇」=「天智天皇」と伝えています。
天智天皇からは、「天皇」は肉眼では見えないが天子(帝)ともにある霊的存在となっています。そして帝は崩御すると「・・天皇」の名がおくられます。生きている時は「・・帝」で、崩御後は「・・天皇」と呼ばれるという事です。
明治以降は生きている人を「・・天皇」と呼んでいます。生きている人を「死者」と扱っています。それに家紋は死者に手向ける「菊の花」に由来する「16菊花紋」です。明治以降は帝は死んでいると伝える表現と考えれば納得です。
天皇の御名
スメラミコト様の御名は天智様の代から永遠に「天豊財重日足姫」です。天子の名は代々変わります。例えば「陽成天皇」で考えると、陽成=天子の名です。天皇の御名は天豊財重日足姫です。清和天皇において、清和は天子の名です。天皇の御名は天豊財重日足姫です。真の天皇家は「豊財」と「重日」を併せ持つ家です。真の天皇家の下で日本は豊かで強い国になります。
天豊財重日足姫様の
宇宙への旅立ち
1860年(幕末)桜田門外の変が起きた年です。海王星が公転を終え、新たに始めた時です。この年から日本は欧米の武力に押されて、貧しくそして弱くなって今に至っています。天豊財重日足姫が旅立たれたからと思われます。あれから165年、今年は海王星がその公転を終え、新たに始める年です。
『165』の数字は右から読むと『561』で「56」が「1」と読めます。56=真の天皇家、1=主です。今年は、天豊財重日足姫様が宇宙の旅からご帰還なさって、皇位に着き日本を豊かにそして強くする年と思われます。3i/アトラスは天皇(すめらみこと)様のご帰還の船。天豊財重日足姫様の船。
草凪剣の六角形
鎖が垂れている剣に注目してください。柄の部分に「蛇」の形が見えます。これは鎌首を持ち上げたコブラの姿をしています。その姿を「蛇形紀章」といい、古代エジプトの王権、神性、主権を象徴するものです。これは真のクサナギの剣です。
柄の部分から飛び出た小さな金物(留め金?)の先の部分の形
「六角形」が見えますでしょうか。その中に獅子の顔のようなものが見えます。『六角形』を確認してください。アトラスにつながるとても重要な事です。
アトラス
アトラスが単なる物ではなく、生命体であるならば意思を持っている事になります。意思は「交信」します。アトラスが地球との交信を求めているならば、誰が応対できるでしょうか。・・・・・・・アトラスを「神的存在」と
考えると、・・・・・・・「応神天皇」の名に「応神」と示されています。草凪剣は応神天皇の嫡流の子孫に継承されている神剣です。アトラスの呼びかけに応えられるのは草凪剣を持つ者となります。
瀬田海海岸に現れた「鉄の杖」です。「詩篇」2の9に出ていて、ダビデ王が持つ物です。ゼロ磁場があります。方位磁石の針の動きからゼロ磁場の存在を知ることができます。そこを握っていると手に鼓動を感じます。自分の脈の音と思っていましたが、アトラスの事を勉強して、鉄の杖を握って感じられる鼓動は自分の脈の音かそれとも鉄の杖の鼓動であるかを調べてみました。わたしの体の脈拍は1分間に平均して「73回」ですが、鉄の杖を握って感じる音の数は平均「68回」です。70を超えた事は一度もありません。鉄の杖には「脈」があります。「脈がある」とは「生きている」という事です。実は草凪剣にも鉄の杖と同じくゼロ磁場があり、掌にその鼓動を感じる事ができます。クサナギも生きている物です。意思をもつ物です。聖なる物です。アトラスも科学者たちに理解できない「聖なる物」です。
高市早苗
『和を以って貴しとする』心を持たない人と判明しました。中国に喧嘩を売るようなことを言いました。そしてその間違いを直す事もありません。また以前、ロシアのプーチン大統領に対しても喧嘩腰の物言いをしていました。高市早苗は日本人ではありません。トランプ大統領への媚を売る姿でも、この人は日本人ではないと感じました。人としての「品」が無いと思います。神の国日本には政治家として相応しくない人です。高市早苗を支持する人たちも「和を以って貴し」とする国の国民には相応しくありません。その人たちは万世一系のスメラミコトの友ではなく、敵とみなします。
国民主権は「詐欺」です。国民主権を証明しようとすると詐欺と分かります。神の国日本の主権は天皇天豊財重日足姫にあります。主権をめぐって日本で「広く会議を起こす」必要があります。詐欺民主主義で高市早苗とその支持勢力は戦争を起こそうと考えていると思います。全くのボンクラ勢力です。
万世一系の天子
893侠客天子
皇帝陛下ダビデ







