(827~858年)
藤原道人君のこの度の発見により文徳天皇家が復活した事をお知らせします。その発見とは文徳天皇の孫、兼覧(かねみ)王が伯家神道の始祖であったという事です。
上の系図史料、兼覧王の血筋の子孫が伯家神道という意味ではなく、文徳天皇家の長子、惟喬親王が皇位に着くための準備として学んでいた古事記の内容が、兼覧王の系譜を通してダミーの皇統である花山天皇の流れに伝えられたという事です。以後、伯家神道がダミーの天皇家において皇位に着くための家庭教師となっています。皇位に着く者は古事記に伝えられている「道」を学ばなければならないということです。
明治に皇位に着いた人は古事記に伝えられている道を知りません。幕末その道を伝える人は孝明天皇の命令により、御璽を持って宮中を出ていたからです。明治以降はこの国の道を知らない全くの偽天皇の系譜です。
神のご計画から文徳天皇の御世に、天皇家の家宝草薙剣と家訓古事記は分けられていた事が、道人君のこの度の発見で明らかになりました。その証拠に文徳天皇の跡継ぎになった清和天皇は生後八ヶ月で皇太子になり、九歳で皇位に着いています。この年齢で古事記の学びは不可能です。清和天皇は古事記の道を知らずに、草薙剣だけにより皇位に着いています。
わたしは古事記に伝えられている真実を伯家神道の継承者である(故)由利渓さんから滋賀在住の折、聞きました。天照皇大神=イエスキリスト、伊勢神宮の外宮はアダムの創生を伝えていると。由利さんから伝えられたことの発展として、49(アダムの四苦)=外宮・50=五十鈴川(主イエスの浄め)・51=椅子(聖霊)授之宮、いろは歌に「いはおとなりこけむす」・君が代の「君」はイエスキリストである等の発見があります。神草薙剣を持つわたしにおいて古事記の内容、この国は神キリストの国であるが復活しました。天皇(主イエスキリスト)の正統文徳天皇家が1160年ぶりに復活しました。2018-858=1160です。
人類救済計画
シリウス湖
イシス(エジプト)
大王の徽章
神草薙剣
万世一系の皇統を隠したのは人類救済のためです。
推古ー皇極=斉明
それは古き世をお(推)し出し皇極(神)が世界を斉明するという事です。詳細は別の機会に。
万世一系の天皇ダビデ
彌勒の転輪聖王ダビデ
