転輪王=彌勒=万世一系の天皇=ダビデ | is6689のブログ

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      今、世界が知るべき聖句

   特に、真正日本人

  鉄の杖


詩篇2の4~9


英語で詩篇2の6~9

時制を意識して読解

  鉄の杖

黙示録2の27と

詩篇2の9に


   詩篇2の4~9

天の御座に着いておられる方は笑う。主はその者どもをあざけられる。

ここに主は怒りをもって彼らに告げ、燃える怒りで言われる。

「しかし、わたしは、わたしの王を立てた。わたしの聖なる山、シオンに。」

「わたしは主の定めについて語ろう。主はわたしに言われた。

『あなたはわたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ。

わたしに求めよ。わたしは国々をあなたへのゆずりとして与え、地をその果て果てまで、あなたの所有として与える。

あなたは鉄の杖で彼らを打ち砕き、焼き物の器のように粉々にする。』」

    新解釈

天の御座に着いておられる方=主=神キリスト

    旧解釈

天の御座に着いておられる方=主=御子キリストの父なる神


冒頭のこの解釈の違いから、後の聖句の解釈もおのずと、草薙剣を持つわたしの解釈と旧来の解釈とでは異なります。

「わたしはわたしの王を聖なる山、シオンに立てた(現在完了形)。」

わたし=神キリスト

わたしの王=ダビデ

シオン=徳之島そして日本

「あなたはわたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ(現在完了形)。」

あなた=ダビデ

わたし=神キリスト

注釈:ダビデとはダビデの嫡流の子孫、ダビデを襲名した王を含めてのダビデです。

「聖なる山シオンで神キリストが王を立てた」は現在完了形で表されています。そのことの意味は御子キリストにおいて父なる神がダビデになしていた旧約が更新されたという事を伝えています。旧解釈はこの「契約の更新」という事を意識していません。厳しく言いますと、旧約と新約の違いをよく理解しないでの解釈です。

「きょう、わたしがあなたを生んだ」も現在完了形で表現されています。

   詩篇89の26・27

「彼はわたしを呼ぼう。『あなたはわが父、わが神、わが救いの岩。』と。

わたしもまた、彼をわが初子とし、地の王たちのうちの最も高い者としよう。」

彼=ダビデ

わたし=父なる神

「彼をわが初子とし」はもちろん、未来形で表現されています。「きょう、わたしがあなた生んだ」は現在完了形の表現です。父なる神がダビデになしていた約束が、父なる神の相続者であるキリストにおいて成就しました。未来形と現在完了形でその事を伝えています。

 

   ダビデへの

  神キリストの約束

「わたしに求めなさい。わたしは国々をゆずりとして与え、地をその果て果てまでも、あなたへの所有として与える」

これは、父なる神がダビデに対して「地の王たちのうちの最も高い者にしよう(詩篇89の27)」の約束を承けて、なされた主キリストのダビデ王家への約束です。ここはもちろん未来形で表現されています。神であり主であるキリストが、父がなしいた約束を相続してダビデ王家になした新約、即ちダビデ王家による世界統治、これが今のキリスト教会では全く考えられていません。ですから、ダビデ王家の復活とその統治を飛ばして、主キリストの再臨を待ち望んでいる状況にあります。詩篇2の4~9を正しく読めてないのがその原因です。

    鉄の杖

詩篇2の9と黙示録2章27節に出ている「鉄の杖」は同じ物と考えられます。二つとも敵、反キリリストを打ち砕く物と記されています。また黙示録で鉄の杖を授けるのは主キリストと明らかです。詩篇の鉄の杖も、わたしの解釈では神キリストです。

ここの解釈もわたしの解釈と旧来のそれとでは異なります。わたしは鉄の杖を具体的な物、即ち草薙剣を考えていますが、彼らは抽象的にその意味を解釈しています。わたしの解釈が正しいか、旧来の解釈が正しいか、世界中の人が検証したらいいと思います。おそろしく重要な問題ですから。

   勝利者

黙示録2章の26~28節で、勝利を得る者=鉄の杖をもつ者=明けの明星を授かる者となっています。わたしは鉄の杖=草薙剣としていますので、わたしは勝利を得た者、そして明けの明星を授かった者とならなければいけません。そうでなければ、わたしの説、鉄の杖=草薙剣は間違いとなります。

わたしはその歳27の9月25日に千葉県市川市にあるアッセンブリ―教団の教会で、講壇から強い光を受けるという体験をしました。聖霊を受けたという体験です。それは勝利感でした。具体的に何かに勝ったという感じではなく、とにかく勝ったという意識です。後に勉強して、この勝利の感動は、天照皇大神様の日嗣の御子の名「正勝吾勝勝速日天忍穂耳尊」の「正勝吾勝」と納得しました。もちろん今もそうですが、わたしには勝利者意識が常にあります。わたしは勝を得た者です。救われるとは勝を得るという事です。もっと詳しくは死に対する勝です。

   明けの明星    

物心がついた頃からと言いましょうか、特に星に興味があったわけではないのですが、よく宵の明星を見ていました。何か自分の星みたいな思いをもっていたように記憶します。今でも晴れた日はほぼ毎日、特に意識することも無く見ています。明けの明星=宵の明星です。わたしは宵の明星で明けの明星を授かっているかもしれません。


草薙剣が反キリストを打ち砕く鉄の剣であるというしるしが我が家にありました。新しい発見です。検証してください。

    転輪

広辞苑にその意味を聞きます。

①輪を回すこと。また、回転する輪。

②輪廻のこと。

③転法輪のこと。

④転輪王の略。

以上ですが、ネットで知ったことで

⑤戦車の車輪

を挙げます。

 転法輪(てんぼうりん)

「仏の教え(法)を説くこと。仏の教えが一切の煩悩や邪説を破ることを、転輪王が輪宝を転じて(ころがして)一切の敵を破砕するのにたとえる。」ー広辞苑ー

   転輪王

「古代インドの理想的国王で、正義をもって世界を治めるという。」ー広辞苑ー

  神宮の紋

重ね24日輪

今まで、上の紋を「重ね24日輪」と伝え、その由来を聖書(ヨハネ伝17章3節)から説きました。今日は、敵を打ち砕く鉄の杖から説きます。一緒に考えて下さい。


   転輪

   戦車







戦車の「転輪」を見て、我が家の重ね24日輪を見ると、これは・・・・・「転輪」と見えます、・・・・・・・・・・・・。

およそ200年前に彫られたものです。そのとき、24日輪を転がすの概念で作られたものではないでしょうか、これは。一つの日輪では「転がす」は表現できません。二つの輪を「重ねて」初めて「転がす」が伝わります。重ね日輪は「転輪」を伝えていると考えられます。この考えが正しいなら、万世一系の天皇家は「転輪王家」です。天皇は転輪王となります。

   24

   法輪

 インド国旗

法輪を車輪と考えてそのスポークは「24」本です。我が家の神宮の紋も「24」です。

万世一系の天皇は世界に24の法輪を転がす転輪王と、神宮の石は伝えているのでしょうか。・・・・・・・・・・。鉄の杖と転輪王はつながります。

     等式

転輪王=彌勒

=万世一系の天皇

=ダビデ 

万世一系の天皇

弥勒転輪王

David ヨシュア 勝信貴