神聖な壺
徳之島ダイナミズム
昨日、大阪女子マラソンで福士加代子さんが優勝し、オリンピックへの切符を手にしました。おめでとう、加代子さん。彼女の力強い走りに日本人は皆、感動したことでしょう。大相撲正月場所、日本人関取10年ぶりの優勝に続いて、正月最後の日、大和撫子、加代子さんの優勝を目にして、日本人は皆、「日本復活」を感じ喜んだことでしょう。正月の出来事で今年を占うと、・・・・「日本復活」です。
解説者の増田さんが、福士さんは徳之島でトレーニングを行い「琉球ダイナミズム」を感じ取って力強くなったと話していました。彼女のコメントは正鵠を得ています。壺を押さえた評です。玉に瑕(きず)があります。「琉球」は広い概念ですから、よくありません。「徳之島ダイナミズム」が正しい表現です。
女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんも徳之島でトレーニングを行い、名古屋女子マラソンで優勝、オリンピックへの切符を手にし、世界の女王になりました。尚子さんも徳之島ダイナミズムを感得していたはずです。彼女の師匠、小池監督が短歌で徳之島ダイナミズムを詠っています。
徳之島ダイナミズムの詩
「雨風(あめかぜ)に たえて花咲く ときを待つ 夢の架け橋 徳之島」
「徳之島ダイナミズムの詩」というのはわたしの命名です。その当時、雨風を受け、たえていた尚子さんは、人類の古里、徳之島に帰り、故郷のダイナミズムを感じとり、世界に大輪の花を咲かせました。人類発祥の地、徳之島から出ているダイナミズムは世界への夢の架け橋、そして世界平和への夢の架け橋です。
万世一系の天皇
イスラエルダビデの子孫
勝信貴
