カタカムナ135度と
エデンの園135度
カタカムナの朋友三名が、徳之島に来ました。それをきっかけに「エデンの園」について考え直した結果、新たな発見が起きました。
まずその中心角が以前は120度と考えていましたが西の境(伊仙町と天城町の境)を「上成川」に取ると「135度」になると気づきました。以前は小島の鍾乳洞を取っていました。
青の曲線が「上成川」です。
東の方は以前と同じく「先天道」です。
ここはエデンンの園の「東」に位置しています。聖書の記述によるとそこでは「ケルビム」と「炎の剣(つるぎ)」を見る事ができるとあります。
この度「ケルビム」の定義から考え直しました。ケルビムを「神の栄光を伝える表現」と考えました。エデンの園の東のケルビムが、どんなものであるかは聖書で伝えていません。
エデンの園は一つの山から四つの川が流れていると解釈できます。伊仙平野では西から、上成川、阿権川(峡谷)、鹿浦川(峡谷)そして面縄川(峡谷)の四つが犬田布岳から出ている川です。面縄川が最も東の川に成ります。ちなみにわたしが朋友と共有している千枚岩は面縄川にあります。
面縄川の側らに「先天道(宇宙からの道)」の神殿があります。邪馬台国は宮殿の北隣に位置する神殿です。
カタカムナの朋友たちは壺形の海水で浄めの神事と女陰の洞での礼拝を終えて、先天道の神殿に参拝に出かけました。この二つの神事を終えた人だけを先天道に案内するようにしています。
先天道
=エデンの園の東
島では「きん竹(ちく)と言っています。「羽衣伝説」で天への梯として表現されています。太い竹です。今回この写真で「天竺(てんちく)」と閃きました。ここの竹は「天竺」と。「竺」は二つ分の太い竹と言う意味です。天に昇るように見える太い竹は「天竺(てんちく)」ですね。「てんじく」ではありません。「てんじく」は「インド」です。
ケルビム
大きな岩に咆哮する獅子とその額に「猿の顔」が見える事を朋友たちと確認しました。この写真はずっと以前のものです。
岩の後ろの木に「馬」の顔が見える事を確認できたと思います。今回は皆で確認はしませんでしたが、馬の額に「フクロウ」を見る事ができます。
「獅子と猿」「馬とフクロウ」の四つの獣が神の栄光を伝えるケルビム、エデンの園の東に置かれてある「ケルビム」と気付きました。
「獅子と猿」で神の栄光を現わすメッセージ、「馬とフクロウ」で同じく別のメッセージが伝えられていると思います。その解釈は別途にします。
炎の剣(蔓木)
「剣」に「つるぎ」とルビを振ってあるのは「つるぎ」を「蔓の木」と考えるようにとの事だと考えると上の写真に「蔓の木」を見る事ができます。
「炎の剣」とは「怒りを現わしている蔓の木」と考える事ができます。
「先天道の神殿」は「エデンの園の東に置かれた神殿」と考える事が正解であれば、その中心が「犬田布岳」中心角が135度、半径が約4,1キロの扇形の伊仙町平野が、エデンの園であり、またそこは『古事記』冒頭の三柱の神様がご降臨なさった「高天原」ともなります。『聖書』と『古事記』が重なりました。もちろん「魏志倭人伝」の邪馬台国とも重なります。
135カタカムナの朋友たちの来島でカタカムナ文明の基礎は徳之島に在ると感得しました。より多くのカタカムナ朋友の来島が楽しみです。ありがとう朋友。
万世一系の天子
893侠客天子
皇帝陛下勝信貴
AIの予言
「エデンの園」=「高天原」=「邪馬台国」の等式の発見は日本が135カタカムナ文明の中心となりますね。よろしく朋友。








