皆さま、2026年度第1四半期=26年4~6月の国内タバコ販売本数が判明しましたので、お知らせします。

 

日本タバコ協会が数字を改竄していなければ・・

 

紙巻タバコ販売本数は190億本!(前年同期比94・2%) 前年に比べ11億本の減少。

 

目眩まし商品の加熱式タバコ販売本数は1箱20本換算で159億本!前年同期比で91・4%・15億本減少!

残念な増加傾向が続いていましたが、一転減少!4月からの加熱が増税され、20本換算で20~40円値上げされたのがやはり効いたようです。久しぶりに嬉しい状況~。10月から追加の増税が実施されますので、なお一層の減少が期待されます。

 

影の薄いリトルシガーの販売本数は4億本で、前年同期比で増減なしの同量。タバコ製品全体から見ると影響も軽微。

 

上記3品目含めた全タバコ製品の総販売本数は、25年度1期が379億本でしたが26年度1期は353億本!前年同期比で約93・1%か。久しぶりに良い傾向を確認でき。

 

来年度から段階的に紙巻きタバコの増税も決まっています。一層の販売減少が期待されますが、増税の目的は軍事予算の財源充当とかではなく、持続的なタバコ離れを目的にもっと大幅な増税が求められます。政策方針がブレていて歯がゆい思いも。

 

合法麻薬=ニコチンを製品化したタバコの依存性の強さと被害の深刻さを改めて認識しつつ、タバコ消費の抜本的減少を目指し知恵を絞って世界・国レベルでの新たな効果的施策の策定・実行が強く求められています。

 

以上お知らせまで。失望せず粘り強く今後の状況を見守っていきましょう。

サタンに支配され、罪に満ちた地球世界の困難な情勢下でも、皆さまの日々の歩みが主によって守られ、尊き救いに向け一歩一歩歩み続けられるよう祈りつつ。それではまた!お元気で。